ポータブル電源の寿命と正しい保管方法・容量目安について

ポータブル電源の寿命と正しい保管方法・容量目安について
ポータブル電源の寿命と正しい保管方法・容量目安について
Source:amazon.co.jp

今回は、ポータブル電源の寿命、寿命を延ばす正しい保管方法、容量目安と失敗しない選び方についてご紹介します。ポータブル電源にもモバイルバッテリーのように寿命があります。

ちょっとした工夫を加えるだけで、ポータブル電源の寿命をグッと伸ばすことができます。保管方法のコツとポイントをご紹介します。また容量目安では、普段使い用、キャンプ用、防災・災害用など用途別に分けてポータブル電源の容量目安をご紹介しますので、正しい容量の選び方がわからないという方は是非参考にしてみてくださいね。

「ポータブル電源を充電しっぱなしでも大丈夫?」などの疑問点についても解説していきます。

さらに後半では、耐久性に優れ長寿命のポータブル電源、用途別に合わせておすすめ容量のポータブル電源をご紹介します。

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目次

ポータブル電源の寿命は平均6~10年

リチウムイオン電池を搭載したポータブル電源の寿命は一般的には、平均6~10年ほどと言われています。これは平成24年7月に経済産業省の蓄電池戦略プロジェクトチームが発表した「蓄電池戦略」にも記載されています。

その他には、揚水発電約60年、NAS電池約15年、鉛蓄電池約17年、ニッケル水素電池約5~7年となっています。

参考文献:経済産業省 蓄電池戦略プロジェクトチーム 蓄電池戦略 内閣官房

ポータブル電源の寿命はサイクル回数を目安に

先ほどはポータブル電源の寿命の目安として、ポータブル電源に搭載されているリチウムイオン電池の平均寿命をお伝えしました。

しかしポータブル電源の寿命の目安としては、サイクル回数(充放電回数)を目安としている傾向も多くあります。実際にメーカーの仕様書にも寿命(耐久年数)ではなく、サイクル回数が記載されていることがほとんどです。

メーカーや機種によっても異なりますが一般的なポータブル電源のサイクル回数は500~1,000回が平均的な数値となっています。

例えばポータブル電源のサイクル回数が500回の場合、月に4サイクル使用したとすると年間で48サイクルとなります。毎月4サイクルで使用した場合、約10年以上は使用できる計算となります。

ポータブル電源のサイクル回数とは?

ポータブル電源のサイクル回数とは、充電から放電までの回数のことを指します。1サイクルのカウントは下記の通りとなります。ここでのポイントは、100%の放電を行った時にはじめて1サイクルとしてカウントされるというのがポイントです。

【サイクル回数のカウントについて】
0% → 100% → 0%
0%の状態から、100%まで満充電を行い、0%まで放電し使い切った状態で1サイクルとカウントします。

リチウムイオン電池の種類によっても寿命は異なる

リチウムイオン電池の種類によってもポータブル電源の寿命は大きく異なります。

例えばリチウムイオン電池の中でも、リン酸鉄リチウムイオン電池は耐用年数約10年、後程ご紹介するサイクル回数も約1,000~3,000回以上と寿命が長く耐久性に優れているのが特徴です。

一般的なポータブル電源よりも約2倍近くの寿命を誇ります。

下記の記事では、寿命が長いリン酸リチウムイオンを搭載したポータブル電源のおすすめ人気ランキングをご紹介しています。
リン酸鉄リチウム ポータブル電源のおすすめランキング7選

ポータブル電源の寿命を延ばす裏ワザと保管方法

ポータブル電源の寿命は、ちょっとしたことを実践するだけで誰でも簡単に寿命を延ばすことができます。ポータブル電源の寿命を延ばす方法、保管方法をご紹介しますので是非活用してみてくださいね。

ポータブル電源の充電は60~80%を目安に

ポータブル電源を充電する場合に、常に満充電(100%)するのではなく60~80%を目安に充電を行うとバッテリーの劣化を防ぎ、寿命を延ばす効果が期待できます。

富士通が行った試験では、「80%充電と満充電(100%)を比較した場合寿命が1.5倍」に延びたという試験結果も発表されています。

満充電を行わずに、60~80%充電にすることでポータブル電源の寿命を延ばす効果は非常に高いといえるでしょう。

バッテリー残量を100%または0%状態での長期保管を避ける

ポータブル電源のバッテリー残量を100%または0%の状態で、長期保管を行うとバッテリーの劣化を早め、寿命を縮めてしまう原因となってしまいます。

ポータブル電源に搭載されているリチウムイオン電池の劣化が最も少ないバッテリー残量は、約40%前後といわれています。しかし40%前後で長期保管した場合、自然放電によりバッテリー残量が0%になる可能性もあります。

長期保管を行う場合も、バッテリー残量が60~80%を目安に保管を行うといいでしょう。そうすれば、自然放電によってバッテリー残量が0%になることも防ぎ、寿命を延ばすことができます。

自然放電では、約半年で20%前後が自然放電されるといわれています。そのまま放置するのではなく、定期的にポータブル電源のバッテリー残量を確認することが推奨されています。

ポータブル電源を充電しっぱなしにしない

ポータブル電源のバッテリーは、スマートフォンやモバイルバッテリーなどにも使用されているリチウムイオン電池を採用しています。

ポータブル電源のバッテリーであるリチウムイオン電池は、「充電しっぱなしの状態」、つまり満充電を継続させることは推奨されていません。

満充電を継続すると、バッテリーの劣化原因となり、通常よりも寿命を縮めてしまう可能性が高くなってしまいます。充電が十分に完了したら、すぐに充電を中止し満充電時間を少しでも軽減させるようにしましょう。

ポータブル電源の「充電しっぱなしの状態」を避けることで、ポータブル電源の劣化を予防することができます。

高温低温環境下での保管を避ける

高温または低温環境下での保管も、ポータブル電源の寿命を縮めてしまう原因となってしまいます。

特に車内にそのまま長期保管している場合は注意が必要です。春から秋にかけて車内温度は、40~50度以上にもなることが多く、ポータブル電源の寿命を急速に早めてしまう原因となりますので車内での保管は避けましょう。

下記の記事では、車内放置でのバッテリー劣化に関して詳しく解説しています。
ポータブル電源の車内放置は危険?バッテリー劣化の原因に!

できれば直射日光が当たらない風通りの良い場所に保管しておきましょう。保管時での適温は25度前後といわれています。

ポータブル電源の使用温度範囲は、一般的に-10~40度となっています。使用温度範囲を超えてしまうとポータブル電源が動作しなくなってしまう場合もありますので、保管温度には十分注意しましょう。

充電中にポータブル電源を使用しない(パススルーしない)

ポータブル電源の種類によっては、パススルー機能と呼ばれる充電しながら使用(放電)できるポータブル電源もあります。

ただし、充電中にポータブル電源を使用するとリチウムイオン電池に負荷がかかり、寿命を縮めてしまう原因になってしまいます。パススルー機能は大変便利な機能ですが、パススルー回数はできるだけ避け、必要最低限に抑えましょう。

充電回数は寿命に影響しない

よく充電回数の頻度が多ければ多いほど、バッテリーの劣化に影響するということがいわれています。しかしポータブル電源の大手メーカーである株式会社JVCケンウッドの公表によると、継ぎ足し充電の影響はほとんどないとのこと。

例えば、充電残量が70%の状態で、充電を行ってもポータブル電源の寿命を縮める影響は少ないといえるでしょう。

ポータブル電源容量の確認方法(計算)について

ポータブル電源の容量目安と失敗しない容量の選び方
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それでは、次にポータブル電源の容量目安と正しい容量の選び方についてご紹介していきます。

ポータブル電源の容量は、仕様に記載されている「Wh(ワットアワー)」の数値を確認します。この数値が大きければ大きいほど、ポータブル電源の容量は大きく、電化製品などを長時間稼働させることができます。

Wh(ワットアワー)は下記の計算式で表すことができます。
例えば、ポータブル電源の容量が500Whの場合、消費電力が100Wの電気機器を5時間使用することができるということになります。

Wh(ワットアワー) = W(ワット) × h(時間)

ポータブル電源で使用する電気機器の消費電力を事前に把握しておくことで、検討中のポータブル電源を使用した場合、何時間使用することができるか確認することができます。

計算式も難しくないので、上記の計算式を覚えておくだけで大変便利ですよ。

ポータブル電源の容量目安【用途別】

普段使い、キャンプ用、災害用など用途別でポータブル電源の容量目安をご紹介します。

一般的にポータブル電源の容量が大きくなるほど、使用時間や定格出力などが大きくなり幅広い電化製品に対応できるようになります。ただし価格帯も高くなる傾向がありますので、用途に合わせてポータブル電源の容量を選びましょう。

用途、容量、価格のバランスを見て、ポータブル電源を選ぶと失敗がなくおすすめです。

ポータブル電源の容量計算や使用時間計算に関しては、下記の記事でより詳しく解説しています。
ポータブル電源の使用時間計算と容量計算をわかりやすく解説!

250Wh以下:普段使いにおすすめの容量

日帰りキャンプや普段使いなら、250Wh以下の容量がおすすめです。スマートフォン(18W)であれば、約25回以上充電することが可能です。

車中泊や泊りなどの場合は、容量が物足りなく感じでしまいますが普段使いであれば、250Whで十分といえるでしょう。またこのクラスの容量であれば、重量も3kg程と女性でも持ち運びやすく、コンパクトサイズで収納場所も選びません。

はじめてポータブル電源を買う方にも人気の高いクラスです。価格帯も3万円以下で購入できるポータブル電源が多数販売されているのでコストを抑えたい方にもおすすめです。

350Wh~600Wh以下:キャンプや車中泊におすすめの容量

デイキャンプや車中泊用にポータブル電源を検討されている場合は、350Wh以上の容量がおすすめです。またシガーソケットでも充電できるポータブル電源であれば、車の移動中などでも充電することができるのでおすすめです。

このクラスは、中堅クラスで最もバランスが取れた容量になります。普段使いはもちろん、車中泊やキャンプなどにもしっかり対応することができます。

価格帯は、4~8万円ほどが相場となっています。

ポータブル電源の主な充電方法や充電別メリットについては下記の記事でも解説しています。
ポータブル電源の充電方法まとめ!充電別メリットもご紹介!

700Wh以上:災害用や防災用におすすめの容量

災害用や防災用にポータブル電源を検討されている場合は、700Wh以上の容量がおすすめです。700Wh以上であれば、定格出力も高く幅広い電化製品に対応することができます。

1,500Wh以上の容量であれば、電子レンジ、ドライヤーなど消費電力が大きい電化製品も稼働させることができます。災害用、防災用に活用する際は、容量が大きく定格出力が大きいポータブル電源を選びましょう。

またシガーソケット充電やソーラーパネル充電に対応したポータブル電源であれば、災害時にコンセントが確保できない場所でもポータブル電源を充電できるためおすすめです。

ソーラーパネル本体にUSB出力を搭載したモデルなどもあり、ソーラーパネル単体でスマートフォンやタブレットなどを充電することも可能です。

ポータブル電源の定格出力も確認しよう

使用したい電化製品の消費電力が、ポータブル電源の定格出力を超える場合は、ポータブル電源で稼働することができません。購入前に手元にある電化製品の消費電力とポータブル電源の定格出力を事前に確認しておきましょう。

例えば、使用したい電化製品の消費電力が400Wの場合、ポータブル電源の定格出力は400W以上でないと稼働させることができません。

定格出力の確認を忘れてしまうと、せっかくポータブル電源を買ったのに電化製品を稼働できなかったというケースに見舞われてしまう場合も。容量と合わせて必ず定格出力も確認しましょう。

徹底厳選!長寿命な高耐久ポータブル電源6選!

ポータブル電源の中でも人気の高い、400~1,500Wh容量の高耐久ポータブル電源をBESTALBOが厳選してご紹介します。耐久性だけでなくコストパフォーマンスに優れたポータブル電源をご紹介します。

ポータブル電源 CITAEB-01 444Wh / ラ・チタ(LACITA)

  • ホットプレートを使えるコスパ最強ポータブル電源
    ポータブル電源 ENERBOX CITAEB-01 444Wh/ ラ・チタ(LACITA)

    59,800円(税込)※相場(楽天参考)

    200~400Whクラスのポータブル電源で高い人気を誇るラ・チタ(LACITA)のENERBOX。バッテリーには電気自動車などにも採用されている三元系リチウムポリマー電池を搭載し、充電効率、パワー性、耐久性、安全性に優れているのが特徴です。

    自然放電も3ヶ月で5%と低く、一般的な自然放電よりも1/2の放電量で、バッテリーの減りが少ないのも人気のポイント。価格帯も低価格でコストパフォーマンスに優れたポータブル電源です。

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容量444Wh重量5kg
サイクル回数500回耐用年数
出力ポートACコンセント(3口)、USB(3口)、シガーソケット(1口)定格出力最大消費電力400W以下の電化製品への給電
充電方法ソーラー・コンセントサイズ30.3 x 13.4 x 18.4cm

その他機能:PSE認証、MCU、バッテリーマネジメントシステム(BMS)

ポータブル電源 1,534Wh PTB152 / ジャクリ(Jackery)

  • ホットプレートを使えるコスパ最強ポータブル電源
    ポータブル電源 1,534Wh PTB152 / ジャクリ(Jackery)

    179,800円(税込)※相場(楽天参考)

    ジャクリ(Jackery)シリーズの中でも最強スペックを誇るPTB152は、炊飯器、車載冷蔵庫、トースターなど幅広い電化製品に対応できる1,800Wの高出力モデル。

    サイクル回数も800回と耐久性にも優れ、バッテリー容量、機能、耐久性ともにトップクラスのポータブル電源です。3~6泊の宿泊でも対応できるのでキャンプから災害用にもおすすめです。

    独自のツインターボシステムを搭載し、充電効率を高めることでACコンセント充電(2個)であれば最短で4時間で満充電が可能。

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容量1,534Wh重量16kg
サイクル回数800回以上耐用年数
出力ポートACコンセント(3口)、DCポート(2口)、USB-A(1口)、USB-C(1口)、QC3.0(1口)、シガーソケット(1口)定格出力1,800W
充電方法ソーラー・シガーソケット・コンセント・発電機サイズ35.5 x 26.5 x 25.3cm

その他機能:PSE認証、ツインターボシステム、バッテリーマネジメントシステム(BMS)

ポータブル電源 RIVER Pro 720Wh / エコフロー(EcoFlow)

  • 業界最速の充電速度を誇るポータブル電源
    ポータブル電源 720Wh RIVER Pro / エコフロー(EcoFlow)

    79,800円(税込)※相場(楽天参考)

    サイクル回数が800回と多く、急速充電にも対応した高機能ポータブル電源。エコフロー(EcoFlow)独自の「X-Stream充電テクノロジー」を搭載することで、80%充電であれば約1.6時間で充電が可能。

    お出かけ前など急いで充電をしたいという場合でも事前に充電セットしておけば、出発前にはしっかりと充電しておくことができます。

    専用のスマートフォンアプリを利用すれば、バッテリー残量の確認やAC/DCの出力のオンオフの切り替えなど遠隔操作も行うことが可能です。またオプションのバッテリーを追加すれば容量の増やすこともできます。

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容量720Wh重量7.6kg
サイクル回数800回耐用年数
出力ポートACコンセント(3口)、DCポート(2口)、USB-A(3口)、USB-C(1口)、シガーソケット(1口)定格出力600W(最大1,200W)
充電方法ソーラー・シガーソケット・コンセント・発電機サイズ28.9 x 18 x 23.5cm

その他機能:バッテリーマネジメントシステム(BMS)

ポータブル電源 521 Portable Power Station 256Wh / アンカー(Anker)

  • 従来の6倍もの長寿命を実現!
    リン酸鉄リチウム ポータブル電源 521 Portable Power Station 256Wh / アンカー(Anker)

    24,800円(税込)

    大手モバイルバッテリーメーカーのアンカーが手がけるポータブル電源は、リン酸鉄リチウムイオン電池を採用し、従来のポータブル電源の約6倍もの長寿命を実現。

    充電サイクル3,000回後も初期容量を80%も維持し、長期間使用することができます。また一般的にパススルー充電を行うとバッテリーの劣化を早めてしまいますが、アンカー独自技術によってパススルー充電してもバッテリーの劣化を抑えてくれます。

    急速充電にも対応しているので、ACアダプタとUSBポートから同時充電を行うことで、最短で約2.5時間でフル充電が可能です。

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容量256Wh重量約3.7kg
サイクル回数3,000回以上耐用年数
出力ポートACコンセント(2口)、USB-A(2口)、USB-C(1口)、シガーソケット(1口)定格出力瞬間最大出力200W
充電方法ソーラー・シガーソケット・ACコンセント・USB充電サイズ21.6 x 21.1 x 14.4cm

その他機能:バッテリーマネジメントシステム(BMS)、PSE認証

ポータブル電源 Smart Tap 626Wh / PowerArQ(パワーアーク)

  • コスパ最強!普段使い用からキャンプ用にも最適!
    ポータブル電源 SmartTap 626Wh / PowerArQ(パワーアーク)

    66,000円(税込)

    有名人気雑誌「Begin」、「CAMP GEAR BOOK」、「CAMP LIFE」など多くの雑誌でも多数紹介され、楽天ランキングでも4冠を達成するなど圧倒的人気を誇る「SmartTap」。

    600Wh以上の大容量でありながら6万円台で購入することができ、普段使いはもちろん、キャンプや防災用としても活用することができます。またカラーは全6カラー展開で、インテリアやキャンプ用品に合わせてお好みのカラーを選ぶことが可能です。

    バッテリーには人工衛星にも採用されている耐久性に優れたBAK製を採用しています。

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容量626Wh重量6kg
出力ポートACコンセント(1口)、DCポート(2口)、シガーソケット(1口)、USB(3口)出力波形正弦波
充電方法ソーラー・シガーソケット・コンセントサイズ30 x 24.2 x 19.3cm

その他機能:バッテリーコントロールシステム(BMS・MCU)搭載、BAK製バッテリー、PSE認証

ポータブル電源 614Wh FREEMAN 500 / アイパー(Aiper)

  • 長寿命のリン酸鉄リチウム搭載!
    リン酸鉄リチウム ポータブル電源 614Wh FREEMAN 500 / アイパー(Aiper)

    49,800円(税込)

    長寿命で耐久性の高いリン酸リチウムバッテリーを搭載し、コストパフォーマンスにも優れた人気のポータブル電源。

    サイクル回数は1,500回と長く、外装にはPC+ABS素材を採用することで優れた衝撃耐性・耐熱性・安全性を実現。キャンプはもちろん、災害時にも対応できるタフなポータブル電源です。

    またマルチ出力にも対応し、最大10台までデバイスを同時充電することもできます。

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総合評価4.58
レビュー件数:151件
※2021/11/12時点
安心して使用できる製品だと思います。大幅割引で、割安感があり購入してみました、500wh以上の容量でコスパ十分と思います。通常の3倍=1,500サイクル以上という安全寿命、非常時用に保管でなく実際に使用開始しています。炊飯器、洗濯機等は上の1,000wクラスとしても、AC給電を含めて、広くさまざまな家電品が使用可能です。また液晶画面に温度表示、50Hz60Hzの切替え等、使いやすく親切な設計で、安全の面で心配ないクオリティが確保されている製品と思います。

容量614Wh重量約8kg
サイクル回数1,500回以上耐用年数
出力ポートACコンセント(3口)、DC12V(2口)、USB(2口)、USB QC(1口)、Type-C(1口)、シガーソケット(1口)定格出力500W(瞬間最大出力1,000W)
充電方法ソーラー・シガーソケット・ACコンセント・Type-Cサイズ32.4 x 19.7 x 18.6cm

その他機能:耐火素材、MPPT機能、バッテリーマネジメントシステム(BMS)、PSE認証

容量別おすすめのポータブル電源

容量250Wh以下クラス

ポータブル電源 240Wh / ジャクリ(Jackery)

  • 普段使いに最適なポータブル電源!
    ポータブル電源 240Wh / ジャクリ(Jackery)

    19,800円(税込)※相場(楽天参考)

    普段使いに最適な240Whのジャクリ(Jackery)ポータブル電源は、重量が3.1kgと軽量で持ち運びにも便利でコンパクト設計のため、収納のしやすさも人気のポイント。

    価格帯も2万円以下で購入できるので、ポータブル電源のエントリーモデルとしてもおすすめです。スマートフォン、パソコン、USB小型扇風機、ミニ冷蔵庫などに対応可能。

    ソーラーパネル充電、ACコンセント充電、シガーソケット充電の3つの充電方法に対応しています。

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容量240Wh(純正弦波)重量3.1kg
出力ポートACコンセント(1口)、DCポート(1口)、USB(2口)定格出力200W
AC出力周波数60Hzサイズ23 x 13.3 x 16.7cm

その他機能:PSE認証、バッテリーマネジメントシステム(BMS)、MPPT制御

容量350Wh~600Wh以下クラス

ポータブル電源 CITAEB-01 444Wh / ラ・チタ(LACITA)

  • 車中泊やキャンプ用におすすめのポータブル電源!
    ポータブル電源 ENERBOX CITAEB-01 444Wh/ ラ・チタ(LACITA)

    59,800円(税込)※相場(楽天参考)

    楽天市場内で中型クラスの容量では、高い人気を誇る人気のポータブル電源。家電批評や様々な雑誌やメディアでも紹介され、レビュー件数もトップクラスを誇ります。

    定格出力は400W、瞬間最大出力は600Wと高く、電気毛布、マイコン炊飯器、洗濯機(4.5kg以下)、ガスファンヒーター、マルチクッカーなど幅広い電化製品に対応することができます。

    一般的にポータブル電源の自然放電は、3ヶ月で10%程と言われていますが、5%と低くバッテリーの消耗が少ないのも大きな特徴です。

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総合評価4.61
レビュー件数:2,517件
※2021/11/5時点
二泊のキャンプ用に購入。サーキュレーターまわしたり、携帯充電したり、子供のタブレットを充電したり大活躍でした。普段でも自分の部屋には電源が少ないので使えそうです。
届いた時、80%充電してありすぐにためし使い出来るようにしてありメーカーさんの心使いを感じました。購入後の対応も良かったです。文句なしの星5でした。

容量444Wh重量5kg
出力ポートACコンセント(3口)、USB(3口)、シガーソケット(1口)定格出力最大消費電力400W以下の電化製品への給電
充電方法ソーラー・コンセントサイズ30.3 x 13.4 x 18.4cm

その他機能:PSE認証、MCU、バッテリーマネジメントシステム(BMS)

ポータブル電源 PowerArQ2 500Wh / スマートタップ(SmartTap)

  • 充電時間が短く豊富なカラーバリエーションとデザインが人気!
    ポータブル電源 PowerArQ2 500Wh / スマートタップ(SmartTap)

    59,800円(税込)※相場(楽天参考)

    PowerArQ2は、フル充電時間が約7時間短く、周波数を地域に合わせて50Hz/60Hzの両方に切り替えることができます。

    またソーラーパネル充電では、MPPT方式を採用することで旧モデルよりも約20%もの充電効率をアップ。屋外でのソーラーパネル充電もスピーディーに行うことができます。

    ポータブル電源本体には、520ルーメンもの本格LEDライトを搭載し、照明や非常時にも活用することが可能です。カラーバリエーションは、コヨーテタン、オリーブドラブ、ジェットブラック、レッド、チャコールの全5カラーからお好みのカラーを選ぶことができます。

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容量500Wh重量6.2kg
出力ポートACコンセント(2口)、USB type-A(4口)、USB type-C(1口)、シガーソケット(1口)、DC(1口)、ワイヤレス充電(1個)定格出力300W以上450W未満
充電方法ソーラー・コンセント・シガーソケットサイズ26 x 19.1 x 19.5cm

その他機能:PSE認証、MPPT方式、LEDライト

容量700Wh以上クラス

ポータブル電源 RIVER Pro 720wh / エコフロー(EcoFlow)

  • フル充電まで最短2~3時間の急速充電可能!
    ポータブル電源 RIVER Pro 720wh / エコフロー(EcoFlow)

    79,800円(税込)※相場(楽天参考)

    独自のX-Stream充電技術を搭載することで、ACコンセント充電であれば最短2~3時間でフル充電が可能。80%であれば約1時間で充電可能に。うっかり充電し忘れていても、すぐにフル充電することができます。

    X-Boostモードを採用し、高出力電化製品の電圧を下げることが可能。モードをオンにすることで、高出力電化製品も稼働させることができるようになります。

    さらに専用アプリを使用すれば、遠隔操作で電池残量やACまたはDCの作動停止、LEDライトの強弱など操作することができます。

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容量720Wh重量7.6kg
出力ポートACコンセント(3口)、USB type-A(3口)、USB type-C(1口)、シガーソケット(1口)、DC(2口)定格出力600W(瞬間最大出力1,200W)
充電方法ソーラー・コンセント・シガーソケット・発電機サイズ28.9 x 18 x 23.5cm

その他機能:バッテリーマネジメントシステム(BMS)、X-Boost、X-Stream、PSE認証、MPPT方式

ポータブル電源 1,534Wh PTB152 / ジャクリ(Jackery)

  • 災害用に最適な大容量ポータブル電源!
    ポータブル電源 1,534Wh PTB152 / ジャクリ(Jackery)

    179,800円(税込)※相場(楽天参考)

    バッテリー容量が1,500Whを超える大容量ポータブル電源。定格出力は1,800Wと高出力のため、消費電力が大きいトースター、炊飯器、電子レンジなども使用することができます。

    耐久性にも優れサイクル回数は800回と寿命も長く、アウトドアだけでなく災害用、防災用としても活躍してくれるポータブル電源です。アウトドアであれば、3~6泊の宿泊に対応。

    また電気自動車に採用されているバッテリーマネジメントシステム(BMS)を搭載することで、高い安全性を実現。

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容量1,534Wh重量16kg
出力ポートACコンセント(3口)、DCポート(2口)、USB-A(1口)、USB-C(1口)、QC3.0(1口)、シガーソケット(1口)定格出力1,800W
充電方法ソーラー・シガーソケット・コンセント・発電機サイズ35.5 x 26.5 x 25.3cm

その他機能:PSE認証、ツインターボシステム、バッテリーマネジメントシステム(BMS)

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