ポータブル電源のパススルー機能と寿命の関係について

ポータブル電源のパススルー機能と寿命の関係について
ポータブル電源のパススルー機能と寿命の関係について
Source:amazon.co.jp

ポータブル電源の機種によっては、充電中に他の電化製品に給電可能なパススルー機能を搭載したポータブル電源もあります。今回はパススルー機能と寿命の関係についてご紹介します。

後半ではパススルー機能に対応したポータブル電源もご紹介します。

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ポータブル電源のパススルー機能とは?

パススルー機能とは、ポータブル電源本体の充電を行いながら、電化製品への給電を行うことができる機能です。パススルー機能を搭載していないポータブル電源の場合、充電と給電の両方を行うことはできないため、充電または給電のどちらかがストップしてしまいます。

ただしパススルー機能を使うとバッテリーへ大きな負担をかけてしまうため、使用頻度は控えめにしておくことが大切です。

パススルー使用時の注意点

ポータブル電源のバッテリーの寿命を縮める原因に

上記でもお伝えした通り、パススルー機能を使用した場合、バッテリーに大きな負担をかけてしまいます。そのため、通常の使用よりもバッテリーの寿命を縮めてしまう原因になってしまいます。

パススルー機能の使用はできるだけ避けて、必要最低限の回数に抑えておくように心がけておきましょう。

ポータブル電源が発熱する危険性も

急いでいる場合などに便利なパススルー機能ですが、バッテリーの寿命を縮めてしまったり、発熱しやすくなってしまう点もデメリットではあります。

パススルー機能は、バッテリーへの負担が大きいため、ポータブル電源本体と給電を行っている電化製品共に熱が発生しやすく、高温になる可能性が高いといえるでしょう。

ポータブル電源の機種によっては、冷却機能なども備わっているポータブル電源もありますが、長時間の使用は避けるようにしましょう。

パススルー機能を搭載したおすすめポータブル電源

ポータブル電源 400Wh / ジャクリ(Jackery)

  • パススルー機能に対応した人気のポータブル電源
    ポータブル電源 400Wh / ジャクリ(Jackery)

    44,800円(税込)※相場(楽天参考)

    ポータブル電源を充電しながら他の電化製品などに給電することができるパススルー機能に対応したポータブル電源。容量は400Whと扱いやすい容量で、持ち運びにも便利なコンパクトサイズ。

    200Whクラスだと少し物足りないという方にもおすすめのサイズです。車中泊やキャンプなどであれば、1~2日を目安としてお使い頂ける容量です。

    スマートフォン(18W)であれば約42回充電可能、電気毛布(55W)で約6時間の使用が可能です。安全性の高いバッテリーマネジメントシステム(BMS)を搭載し、過充電、過放電を予防してくれます。

    楽天で詳細を見るamazonで詳細を見る

総合評価4.71
レビュー件数:997件
※2021/11/10時点
車中泊、災害時用に購入。車中泊を始めようと思い色々と探していましたが、本品は400wで余裕があると同時に、小型で使い勝手も良さそうなので購入しました。届いて早々にいろんな家電で試していますが大変良い製品だと満足しています。車中泊では夏の扇風機、冬は電気毛布の電源として期待大です。非常時にも使え、大変良い買い物をしたと感謝しています。次はソーラーパネルも購入したいと思っています。

容量400Wh(純正弦波)重量4.1kg
出力ポートACコンセント(1口)、シガーソケット(1口)、USB(2口)定格出力200W
充電方法ソーラー・シガーソケット・コンセント・発電機サイズ23 x 15.3 x 16.7cm

その他機能:PSE認証、バッテリーマネジメントシステム(BMS)

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