【3分で作れる!】アルコール消毒液の作り方をご紹介!

【3分で作れる!】アルコール消毒液の作り方をご紹介!

アルコール消毒液の作り方をご紹介

手軽にどこでも手指のアルコール消毒が可能なアルコール消毒液・エタノール消毒液。手指の消毒だけでなく、家具・家電などの消毒にも使えるのでおすすめです。

今回は、誰でも簡単にすぐ作ることができるアルコール消毒液・エタノール消毒液の作り方をご紹介します。

※コロナウイルスの影響で無水エタノールの在庫の入れ替わりが大きいため、在庫切れの場合は別途「在庫ありの無水エタノール」もご紹介しておりますので是非ご検討ください。

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アルコール消毒液・エタノール消毒液の作り方

手作りアルコール消毒液・エタノール消毒液に必要なもの

自分でアルコール消毒液を作る場合は下記の材料を用意してください。
「手ピカジェル」や「アルボナース」などの人気アルコール消毒液は品切れになることがありますが、無水エタノールであれば薬局やドラッグストアで比較的に手に入れやすいです。ネットでも簡単に購入することも可能です。

精製水がない場合は、水道水やミネラルウォーターでも大丈夫ですが、精製水に比べて劣化しやすいのでご注意ください。

水道水やミネラルウォーターを使う場合は、できるだけ早めに使い切りましょう。

材料

・無水エタノール(エタノールでも可)
・精製水またはミネラルウォーター
・スプレータイプのボトル(アルコール対応タイプ)または香水アトマイザー

※アルコール対応でないボトルを使用するとボトルが溶けたり破損する恐れがありますのでご注意ください。

  • 純度99.8%の高純度発酵エタノール
    無水エタノール GZ801 1L / ヒロバ・ゼロ(ガレージ・ゼロ)

    3,300円(税込)※平均価格

    医薬部外品ではなく工業用エタノールですが、天然原料から作られた純度99.8%の高純度発酵エタノールです。水にも溶けやすく使いやすくコストパフォーマンスに優れた無水エタノールです。

    大容量4Lタイプはこちらから

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アルコール濃度99.8%有効成分エタノール

  • 手ピカジェルで有名な健栄製薬の無水エタノール
    無水エタノール 500ml / 健栄製薬

    1,628円(税込)※平均価格

    健栄製薬が販売する最もポピュラーな無水エタノール。家電や調理器具などの殺菌・消毒に最適な無水エタノールですが、精製水などで薄めることでアルコール消毒液を自分で作ることが可能です。

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アルコール濃度99.5%有効成分エタノール

ご購入可能な無水エタノール

コロナウイルスの影響で無水エタノールの在庫状況も流動的で入手しずらい状況が続いています。
現在、購入可能な無水エタノール(ご予約商品含む)をご紹介いたしますので是非ご検討ください。

  • 医療器具の洗浄にも使用されている精製水
    精製水 500ml / 健栄製薬

    128円(税込)※平均価格

    溶解剤として製剤、試薬、試液の調製や医療器具の洗浄に使用されている精製水です。イオン交換法で精製した水を高温処理し安心して使うことができます。

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  • アルコール対応スプレーボトル 300ml
    1,480円(税込)※平均価格

    アルコール製剤、除菌洗浄剤などの液体詰め替え容器。トリガータイプのスプレーボトルで高密度ポリエチレンを使用し、酸性、アルカリ性、アルコール液体にも対応しています。

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無水エタノールの薄め方

無水エタノールを80ml量り取り、精製水を20ml加えて8:2の割合で薄めて使用します。
エタノールを使用する場合は、85mL量り取り、精製水を15ml加えてご使用ください。

無水エタノールとエタノールの違い

無水エタノールとエタノールの大きな違いは、含有するエタノールの濃度です。

無水エタノール99.5vol%以上エタノール95.1~96.9vol%

手作りアルコール消毒液・エタノール消毒液の注意点

一般的に市販されているアルコール消毒液・エタノール消毒液同等に、アルコール成分を多く含みますので取扱には十分に注意してください。

また手作りのアルコール消毒液は保湿成分を含んでいないため、続けて使用する場合は化粧水や乳液などでしっかり保湿を行いましょう。

・引火しやすい性質があるので火気には決して近づけない。
・揮発性がある液体なので、保存の際はしっかり密封し使用時は十分に換気をする。