アルコール消毒液が口に入っても大丈夫?入った場合の対処法もご紹介!

アルコール消毒液が口に入っても大丈夫?入った場合の対処法もご紹介!

アルコール消毒液が口に入っても大丈夫?入った場合の対処法もご紹介

手指や食器、家具・家電などの消毒に役立つアルコール消毒液(エタノール消毒液)。
風邪やインフルエンザなどの感染予防対策に年々需要が高まってきています。

今回は、万が一アルコール消毒液(エタノール消毒液)が口に入ってしまった場合の対処方や身体への影響や害についてご紹介します。

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アルコール消毒液が口に入っても大丈夫?身体への影響について

一般的にはアルコール消毒液(エタノール消毒液)に含まれているアルコールは、お酒や味醂(みりん)などに使われているアルコール成分と同じ成分になります。

万が一、アルコール消毒液(エタノール消毒液)が口に入ってしまっても、成人であれば身体への害は少ないと言えるでしょう。ただアルコール消毒液(エタノール消毒液)にアルコール以外にも、添加物が入っている場合は胃腸などへ刺激を与えてしまう可能性があります。

少々飲んでも問題にはなりませんが、アルコールによる影響以外に、香料などの添加剤によって胃などを刺激する場合があります。人によっては、それにより少し気持ちが悪くなることがあるかもしれませんが、心配するようなことはありません。
出典:らくハピ アルコール除菌EXに関するよくあるご質問 | アース製薬

子供がアルコール消毒液を口に入れてしまった場合

成人よりも子供の場合、急性アルコール中毒になる可能性がありますので注意が必要です。誤って大量に摂取してしまった場合にはなりますが、小さい子供がアルコール消毒液を使用する場合は注意しましょう。

万が一口に入れてしまった場合の対処法

誤ってアルコール消毒液(エタノール消毒液)を大量に摂取してしまった場合、身体に異常を感じたり体調が優れない場合は、水または牛乳を100~200mlを飲んだ後に、アルコール消毒液を吐き出し応急処置を行います。

その後、アルコール消毒液(エタノール消毒液)を誤って摂取してしまった旨を、医療機関やかかりつけ医に相談し診療を受けましょう。

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