エプソムソルト入浴でかゆくなる原因と対処法について

エプソムソルト入浴でかゆくなる原因と対処法について

エプソムソルト入浴でかゆくなる原因と対処法について

エプソムソルト使用時に肌がかゆくなってしまう主な原因と対処法についてご紹介します。エプソムソルト入浴は、推奨濃度も低く副反応も出にくい入浴方法ですが、万が一かゆみなどが出てしまった場合は是非参考にしてみてくださいね。

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エプソムソルトでかゆくなる主な原因

皮膚のマグネシウム不足による乾燥を防ぎ、皮膚バリア機能を改善してくれるエプソムソルトですが、間違った使用方法で使用すると肌がかゆくなってしまう場合があります。

エプソムソルトの使用量が多い

エプソムソルトの使用量については、浴槽に対して0.1~0.2%の濃度が推奨されています。100Lのお湯であれば、100~200gのエプソムソルトを使用します。

エプソムソルトの濃度が高いほど、温熱効果や発汗作用(デトックス効果)は高くなりますが、かゆみなどが発生した場合は、推奨される量よりも少し量を減らして入浴を行いましょう。

お風呂の温度が42度以上

お風呂の温度が42度以上の場合、アレルギー症状などを悪化させるヒスタミンと呼ばれる物質が過剰に分泌され、かゆみの原因となってしまいます。

入浴を行う場合は、40度以下の温度が理想的です。お風呂の温度が高くなりすぎないように注意しましょう。

42度以上の入浴は、アレルギー症状を悪化させる物質、ヒスタミンを生む原因になりますので注意が必要です。
出典:乾燥肌のためのお風呂の入り方とスキンケア方法 | 専門家による美容コラム「デュオ」

好転反応でかゆくなる場合も

お肌が乾燥状態でエプソムソルトを使用すると、一時的な好転反応として稀にかゆみが生じる場合もあるようです。

エプソムソルトは、水に溶けやすい性質のため、かゆみなどを感じた場合はシャワーなどで洗い流しましょう。

まとめ

エプソムソルト使用時にかゆみを感じてしまった場合は、使用量(濃度)を調節したり、お風呂の温度をぬるめに設定したり調節を行うようにしましょう。

エプソムソルトの推奨濃度は、0.1~0.2%と低く一般的には副作用などは出にくいと言われています。万が一使用方法などを守ってもかゆみなどが発生する場合は、好転反応の可能性もあるでしょう。

かゆみが気になる場合は、シャワーなどでしっかり身体を洗い流しましょう。

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