エプソムソルトに好転反応はある?だるくなった場合の対処法

エプソムソルトに好転反応はある?だるくなった場合の対処法

エプソムソルトに好転反応はある?だるくなった場合の対処法

エプソムソルト入浴での好転反応はあるのでしょうか?今回は、エプソムソルト入浴後の好転反応とだるくなった場合などの対処法についてご紹介します。

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エプソムソルトの好転反応について

そもそも好転反応とは、整体や鍼灸などを行ったあとに、症状が改善する過程で一時的に起こる症状のことをいいます。好転反応には、一時的なだるさ、疲労感などの症状が多く、マッサージなどでは「揉み返し」と言われる痛みが発生する場合があります。

期間としては、約3~4日ほどで症状が落ち着く場合がほとんどですが、場合によっては1週間ほど症状が出ることもあります。

エプソムソルト入浴での好転反応は、副作用同様にあまり報告されていませんが、温泉入浴などで起きる「湯あたり」が起きる可能性もあります。湯あたりとは温泉成分の効果効能によって、好転反応として一時的なだるさなどの症状が出ることをいいます。

エプソムソルトは入浴剤によく用いられる硫酸マグネシウムが成分となります。温熱効果、デトックス効果など硫酸マグネシウムの効果効能によって好転反応が出る場合もありますが、一般的に湯あたりは、温泉入浴の場合に起きる症状になります。発症する可能性は温泉入浴よりも低いと言えるでしょう。

好転反応以外でも、高温度入浴、食後・運動直後の入浴によって湯あたりが発生する場合もあります。

エプソムソルト入浴での注意点・効果的な使用方法、効果効能については、下記の記事で詳しくご紹介しています。
エプソムソルトの注意点と効果的な使用方法について
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漢方薬の知識体系では瞑眩と呼ばれ、21世紀初頭の漢方薬の教科書では、予期せぬ症状の悪化が起こりその後、よく改善されていく場合の最初の悪化の過程であり、経験上3-4日以内持続し、1週間のこともあるとされる。
出典:好転反応 | ウィキペディア

湯あたりは温泉成分の効能がもたらすものであり、身体の好転反応(治療の過程で一時的に起こる身体反応のこと)である場合もあります。そのため温泉に浸かってすぐではなく、一定の期間が経過した後に起こります。
出典:湯あたり | らくらく湯旅

湯あたりによる症状事例

湯あたりによる症状事例は下記の通りです。
ただし、一般的に湯あたりは温泉入浴の場合に起きることが多く、エプソムソルトの使用量、入浴時間などをしっかり守り入浴を行えば、一般家庭の浴槽では発症する可能性は低いと言えるでしょう。

・だるさ、疲労感、吐き気、食欲不振など

エプソムソルトの好転反応が出た場合の対処法

万が一、エプソムソルト入浴で好転反応が出てしまった場合の対処法についてご紹介します。

安静にしてしっかり休息する

だるさや疲労感など体調不良になった場合は、まず横になり安静にすることがとても大切です。体調が回復するまでしっかりと休息をとり、無理をしないように注意しましょう。

また回復後も、激しい運動などは避けて身体へ負担をかけないように心がけましょう。

水分補給をする

エプソムソルト入浴は、デトックス効果(発汗作用)が高く汗をかきやすくなるため、しっかりと水分補給を行いましょう。水分補給を行うことで血液の循環もよくなり、老廃物などをよりスムーズに排出させることができます。

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