ポータブル電源を車の走行中に充電する際の注意点

ポータブル電源を車の走行中に充電する際の注意点
ポータブル電源を車の走行中に充電する際の注意点
Source:amazon.co.jp

シガーソケット充電対応のポータブル電源であれば、車の走行中にポータブル電源を充電することが可能です。今回は車の走行中にポータブル電源を充電する際の注意点についてご紹介します。

後半では、車の走行中に充電可能なシガーソケット充電に対応したおすすめのポータブル電源3選もご紹介します。

おすすめ関連記事
コスパ最強ポータブル電源のおすすめランキング9選!
普段使い用 小型ポータブル電源のおすすめランキング5選!
最強クラス厳選!大容量ポータブル電源のおすすめランキング5選!

車の走行中にポータブル電源を充電する際の注意点

充電時はコードを曲げずに充電を行う

車の走行中に充電する場合も、充電中はケーブルを折ったり、曲げたり、束ねたりせずに延ばした状態で充電を行いましょう。発熱、発火、故障、損傷などの原因となりますので注意しましょう。

また電源プラグまたは充電器はしっかりと奥まで差し込み、差し込み不完全にならないようにしましょう。

高温環境下での充電を避ける

ポータブル電源の充電中は、ポータブル電源本体や充電器などが熱くなる場合があります。夏場などの炎天下では車中でも高温になることが多いため、冷房をかけながら充電を行うことをおすすめします。

高温環境下で長時間充電を行うと故障の原因となりますので注意が必要です。

またポータブル電源を車内放置した場合の影響については下記の記事で詳しく解説しています。
ポータブル電源の車内放置は危険?バッテリー劣化の原因に!

周囲に物がある場合は整理しましょう

ポータブル電源や充電器の周囲に物があり、密着している場合は周囲に物を置かないようにし、熱がこもらないようにしましょう。また充電器などが高温の場合は、低温ヤケドの原因になりますので触れないようにしましょう。

分配ソケットの複数接続は行わないようにする

分配ソケットにカーチャージャーと他の電気機器を接続し、複数接続・使用を行った場合、異常過熱や発火、車両ヒューズ切れ、破損などの原因となりますので注意しましょう。車の走行中にポータブル電源を充電する場合は、分配ソケットの複数使用は避けて、ポータブル電源のみ使用するようにしましょう。

走行中の充電時はアイドリングストップ機能はオフにする

車のアイドリングストップ時は、車両の電圧が急激に低下し、解除後は電圧が急激に上昇するため、使用するカーチャージャーによっては保護機能が作動し、出力が停止する場合があります。

車の走行時にポータブル電源を充電する場合は、アイドリングストップ機能をオフにしてから充電を行いましょう。

エンジンを止めたままのご使用は控えましょう

エンジンを止めたまま使用すると、車のバッテリー上がりの原因になります。エンジンを止めたまま使用することは避けましょう。

急停止や急発進には注意を

急停止や急発進をした際に、充電中のポータブル電源が落下してしまうと内部破損の原因になってしまいます。安全運転を心掛けポータブル電源が落下しないように注意しましょう。

車内放置はしない

ポータブル電源に搭載されているバッテリーは、高温多湿の環境に弱くバッテリー劣化の原因になってしまいます。

春から秋にかけて、車内温度は非常に上がりやすく夏場では50℃以上の高温になることも。車内で充電を行った後は必ず、風通しが良く直射日光が当たらない場所に移動させておきましょう。

車内放置とバッテリー劣化に関しては下記の記事で詳しく解説しています。
ポータブル電源の車内放置は危険?バッテリー劣化の原因に!

シガーソケット充電のメリット

ポータブル電源のシガーソケット充電の大きなメリットは、車の走行中に充電することができるという点でしょう。

またコンセントがない場所でもポータブル電源を充電できるため、災害時や停電時などにも重宝する充電方法です。特に停電時などでは、コンセントから充電することができないので、車内で充電できるシガーソケット充電はとても役立つ機能といえるでしょう。

ポータブル電源は、コンセントのないアウトドアやキャンプでさまざまな家電を動かしたり、モバイル機器を充電するのに便利です。ただ、忘れがちなのがポータブル電源本体への充電方法。自宅のコンセントから満充電の上お出かけしても、途中で使い切ってしまうかもしれません。

シガーソケット充電と合わせて、別途ソーラーパネルを用意すれば、災害用ポータブル電源としてより心強いでしょう。

車の走行中に充電可能なおすすめのポータブル電源3選

普段使い用小型ポータブル電源 P302 300Wh / イーノウ(EENOUR)

  • コスパ最強!3万円以下で購入できる!
    普段使い用小型ポータブル電源 P302 300Wh / イーノウ(EENOUR)

    24,990円(税込)

    3万円以下で購入することができるコスパ最強のポータブル電源。コストを抑えたいという方におすすめのポータブル電源です。

    急速蓄電テクノロジーを採用し、DC入力とUSB入力を併用すれば最短で2~3時間でフル充電することが可能です。お出かけ前や充電を忘れてしまった場合でも急速にフル充電することができます。

    ポータブル電源本体には18Wの高輝度ライトを搭載しているので、照明ライトや災害用ライトとしても活用することができます。

    楽天で詳細を見るamazonで詳細を見る

容量300Wh重量3kg
出力ポートACコンセント(4口)、シガーソケット(1口)、USB-A(2口)、USB-A 急速充電(1口)、Type-C(1口)、DCポート(4口)定格出力300W(瞬間最大出力600W)
サイクル回数充電方法ソーラー・ACコンセント・シガーソケット
サイズ21.5 x 15 x 20.5cmその他機能LEDライト、バッテリーマネジメントシステム(BMS)、PSE認証、急速蓄電テクノロジー搭載

ポータブル電源 400Wh / ジャクリ(Jackery)

  • 4つの充電方法に対応している人気ポータブル電源
    ポータブル電源 400Wh / ジャクリ(Jackery)

    44,800円(税込)※相場(楽天参考)

    車の走行中にも充電可能なシガーソケット充電に対応、その他にもACコンセント充電、ソラーパネル充電、発電機充電など4つの充電方法に対応しています。

    バッテリー容量は400Whとキャンプや車中泊にも対応できる容量で、価格帯も低価格でコストパフォーマンスに優れたポータブル電源です。

    ACコンセントには、純正弦波を採用しているので一般的な電化製品への損傷などの心配もなく安心して使用することができます。

    楽天で詳細を見るamazonで詳細を見る

総合評価4.71
レビュー件数:997件
※2021/11/10時点
発送も早く、梱包も丁寧でした。フル充電にしてから小型家電を数十分使用してもほぼ減らず、その後も全く放電していないことに驚きました。思ったより軽く、そしていざという時しっかり仕事してくれそうな安心感があります。今後オプション品も追加購入していきたいと思います。

容量400Wh(純正弦波)重量4.1kg
出力ポートACコンセント(1口)、シガーソケット(1口)、USB(2口)定格出力200W
充電方法ソーラー・シガーソケット・コンセント・発電機サイズ23 x 15.3 x 16.7cm

その他機能:PSE認証、バッテリーマネジメントシステム(BMS)

ポータブル電源 PowerArQ mini 346Wh / スマートタップ(SmartTap)

  • カラバリとデザインが人気のポータブル電源
    普段使い用小型ポータブル電源 PowerArQ mini 346Wh / スマートタップ(SmartTap)

    34,100円(税込)

    豊富なカラーバリエーションとお洒落なデザインで女性からも支持が高いポータブル電源です。

    カラーバリエーションは、コヨーテタン、オリーブドラブ、レッドの全3カラーを展開し、インテリアやキャンプ用品に合わせてお好みのカラーを選ぶことができます。

    コンパクト設計でB5サイズよりも小さく、重量も3.5kgと軽いので女性でも持ち運ぶことが可能です。

    楽天で詳細を見るamazonで詳細を見る

総合評価4.58
レビュー件数:1,325件
※2022/1/5時点
災害時の備えとして、事務所に購入しました。本格使用していませんのでわかりませんが、着後に不具合などないか調べら限り良品と見ています。見た目も可愛く、コンパクトで女性でも持ち運びやすい。緊急時はパニックになりがちですが、このシンプルさなら誰でもすぐに使えるでしょう。定期的な蓄電チェックを実施して大事に保管します。とはいえ、使う日が来ないことを祈ります!

容量346Wh重量3.5kg
出力ポートACコンセント(1口)、シガーソケット(1口)、USB(2口)定格出力200W(瞬間最大出力400W)
サイクル回数充電方法ソーラー・ACコンセント・シガーソケット
サイズ13.5 x 23 x 19.5cmその他機能PSE認証、バッテリーマネジメントシステム(BMS)

ポータブル電源・発電機カテゴリの最新記事