ドリテック パルスオキシメーターOX-101とOX-102の違いについて

ドリテック パルスオキシメーターOX-101とOX-102の違いについて
ドリテック パルスオキシメーターOX-101とOX-102の違いについて
Source:www.dretec.co.jp

今回は、ドリテック(dretec)が販売するパルスオキシメーター「OX-101」と「OX-102」の主な違いについてご紹介します。
ドリテック(dretec)のパルスオキシメーターを検討されている場合は、是非参考にしてみてくださいね。

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OX-101とOX-102は基本的仕様は変わらない

ドリテック(dretec)の「OX-101」、「OX-102」ともに仕様はどちらもほぼ同じになります。
サイズや重量に多少の差はありますが、測定範囲も同じ仕様になります。

測定範囲:OX-101/OX-102

SpO2:35%~99%
脈拍:30bpm~250bpm

OX-101とOX-102の大きな違いについて

サイズや重量、測定範囲などの仕様では大きな差はありませんでした。ではドリテック(dretec)パルスオキシメーターのOX-101とOX-102では、どのような機能や表示に違いがあるのか詳しくご紹介していきます。

OX-102は動脈血酸素飽和度レベルが表示できる

OX-102では、動脈血酸素飽和度(Sp02)レベルを3段階で表示してくれる機能を搭載。動脈血酸素飽和度の数値の目安がわかりやすく、視覚的にも確認しやすいのが特徴です。またアラート機能も搭載しています。

上記の2種類の機能は、OX-101には搭載されていない機能になります。

動脈血酸素飽和度レベルについて

OX-102では、動脈血酸素飽和度(Sp02)レベルを3段階で表示させてくれます。
3段階の目安は下記の通りとなります。

99~96%:レベル3
95~90%:レベル2
89~70%:レベル1

OX-102は前回測定値機能を搭載

動脈血酸素飽和度(Sp02)レベル表示、アラート機能に加えて、前回測定値を表示させることも可能です。

前回測定した動脈血酸素飽和度(Sp02)の数値を表示してくれるので、前日などの数値と比較しやすく毎日の健康管理をサポートしてくれます。

OX-101とOX-102の価格の違い

OX-101とOX-102では価格にも違いがあります。
OX-102の方が高機能モデルのため、参考価格はOX-101よりも1,000円高い価格となっています。

OX-101:参考価格8,980円(税込)
OX-102:参考価格9,980円(税込)

ドリテック(dretec)パルスオキシメーター OX-101 主な仕様

サイズ:W58 × D32 × H32mm
重量:約26g(電池重量は含まず)
電源:単4形アルカリ乾電池2個
測定方法:2波長吸光度法
測定範囲:SpO2:35%~99%、脈拍:30bpm~250bpm
医療機器認証番号:第227AKBZX00100000号
表示機能:脈拍幅強度表示、脈拍数、動脈血酸素飽和度(Sp02)、脈波波形

ドリテック(dretec)パルスオキシメーター OX-102 主な仕様

サイズ:W60 × D34 × H33mm
重量:約25g(電池重量は含まず)
電源:単4形アルカリ乾電池2個
測定方法:2波長吸光度法
測定範囲:SpO2:35%~99%、脈拍:30bpm~250bpm
医療機器認証番号:第301AKBZX00076000号
表示機能:脈拍幅強度表示、脈拍数、動脈血酸素飽和度(Sp02)、動脈血酸素飽和度(Sp02)レベル表示、脈波波形、前回測定値表示(M)

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