パルスオキシメーターの脈拍数(心拍数)の正常値について

パルスオキシメーターの脈拍数(心拍数)の正常値について

パルスオキシメーターの脈拍数 心拍数の正常値について

パルスオキシメーターでは、動脈血酸素飽和度(SpO2)と脈拍数を測定することができます。
今回は、脈拍数の正常値についてご紹介します。

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パルスオキシメーターの脈拍数の正常値は60~100回/分

一般的に脈拍数の正常値(基準値)は、1分間に60~100回程度とされています。
パルスオキシメーターで動脈血酸素飽和度(SpO2)を測定する際に、あわせて脈拍数も正常値かどうか確認しましょう。

正常値よりも脈拍が早かったり、遅かったりすると全身への血液供給が正常に行われていない可能性や心臓のポンプ機能に異常がある可能性があります。

脈拍数と動脈血酸素飽和度(SpO2)を合わせて確認し、異常がある場合は速やかにかかりつけ医に相談しましょう。また「脈拍数」と「心拍数」は同じ意味合いになります。

心拍数の基準値は、年齢・性別によって異なりますが、1分間に60~100回程度です。心拍数と脈拍数は同じ意味を指す言葉です。
出典:心拍数が高いことと、高血圧とはなにか関係はありますか?|オムロン株式会社

動脈血酸素飽和度(SpO2)の正常値について

パルスオキシメーターで測定できる動脈血酸素飽和度(SpO2)の正常値は、96~99%とされています。動脈血酸素飽和度(SpO2)に関する詳しい解説は、下記の記事にて解説しておりますのでご参考にしてみてくださいね。

パルスオキシメーターの正常値と使い方について

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