低周波治療器はダイエット効果がある?ダイエット効果について解説

低周波治療器はダイエット効果がある?ダイエット効果について解説

低周波治療器はダイエット効果がある?ダイエット効果について解説

肩こりや腰痛などに効果のある低周波治療器で痩せるなどのダイエット効果、トレーニング効果などはあるのでしょうか。今回は、低周波治療器のダイエット効果について解説していきます。

おすすめ関連記事
低周波治療器のおすすめ人気ランキング11選!人気のオムロンからパナソニックまで厳選

EMSよりもダイエット効果が低いが代用は可能

EMSではMTGが手掛けるシックスパッド(SIXPAD)などが有名ですが、低周波治療器と原理や仕組みは同じなので代用は可能です。しかしトレーニングを目的として開発されたEMSとは異なり、「専用パッドの面積が小さい」、「専用パッド数が少ない」、「周波数が異なる」などの使用目的の違いからダイエット効果や筋力アップに関してはEMSよりも低くなります。

トレーニング目的ではなく、筋肉疲労回復などを目的として開発された低周波治療器では作用が異なります。またEMSと低周波治療器との大きな違い一つとしては、医療機器として認可を取得しているかの違いになります。認可を取得することで「EMS」から「低周波治療器」という名称へ変わります。

その他にもEMSでは効率よく筋力アップができる周波数に特化した製品が多く、この点も低周波治療器と大きく違う点です。こり解消、血行促進、疲労回復などの効果でなく、ダイエット効果を優先したい場合はEMSの方が優れているといえるでしょう。

より高いダイエット効果を優先したい場合は「EMS」、こり解消、血行促進、疲労回復を優先しプラスαでダイエット効果も欲しいという方にはバランスが取れた「低周波治療器」がおすすめです。

低周波治療は、電流の刺激によって、運動神経だけでなく感覚神経などにも働きかけ、筋肉疲労の回復や疼痛緩和を目的に用いられます。
EMSは電流の刺激によって筋収縮を起こすことで、筋力の増強を目的に用いられます。
出典:オムロン株式会社

EMSの中で医療認可を取得し、医療機器となった製品は「低周波治療器」と呼び名が変わります。
出典:低周波治療器とEMSの違い | 株式会社モン・スターズ

私は以前、低周波治療器を扱う会社の開発部門にいました。原理的には低周波治療器で代用できます。ただし、市販の低周波治療器は導子(ゲルの付いた体に当てる部分)が小さいのと、通販のCMでは大きな導子をたくさん付けてましたよね、だから一個の低周波治療器では効果は少ないので複数の低周波治療器を使わなければなりません。
出典:低周波治療器でダイエットできる? | 教えて!goo

ダイエット効果は継続して使用することが条件

ダイエット効果を得るためには、EMSと同様に継続して使用することが大切です。気になるウエスト周りなどに使用する場合は、2日に1回など継続的に続けることでダイエット効果を得ることができます。

低周波レベルは、ご自身にあったレベルで使用しましょう。刺激が強すぎたり痛みを感じるような低周波レベルで使用すると、筋肉疲労などの原因になってしいトレーニング効果を得ることができない可能性があります。

1番低いレベルからスタートし、徐々に身体を慣らしながら使用しましょう。

強い痛みや不快を感じるほどのレベルで使用しないでください。筋肉痛や筋肉疲労につながるおそれがあります。(筋肉痛とトレーニング効果は比例しません。)
出典:シックスパッド公式サイト

使用時間はしっかり厳守しよう

メーカーが定めている使用時間を超えるような長時間の使用は、筋肉疲労や体調不良の原因になったりなど効率の高いトレーニング効果を得ることができません。EMS、低周波治療器ともにメーカーによって使用時間は定められていますので使用時間を守り使用しましょう。

1箇所につき、1日1回までとしてください。同じ箇所への繰り返しの使用は筋肉疲労を起こすおそれがあるため、お控えください。
出典:シックスパッド公式サイト

1ヵ所に長時間(30 分以上)使用しないでください。治療部位の筋肉が疲労し、体調不良を起こす恐れがあります。
出典:オムロン株式会社

血行促進によるムクミ解消効果も

低周波治療器は、微量の電気刺激を身体に流すことで筋肉を収縮・弛緩させる作用があります。筋肉が収縮・弛緩することで血行が促進され、むくみを解消してくれる効果が期待です。

その他にも血行促進により、疲労回復や筋肉のこり解消などの効果も得ることができます。

低周波治療器の詳しい効果については下記の記事をご覧ください。
低周波治療器の効果と副作用について「血行促進・こり改善・疲労回復など」

低周波治療器カテゴリの最新記事