血圧計の寿命・耐用年数と古くなった場合について

血圧計の寿命・耐用年数と古くなった場合について
血圧計の寿命・耐用年数と古くなった場合について
Source:amazon.co.jp

血圧計にも一般的な家電用品と同じように寿命や耐用年数がもちろんあります。今回は血圧界の寿命や耐用年数についてご紹介します。古くなった場合の血圧計の精度についても解説していきます。

血圧計本体の寿命は3万回または5年まで

一般的に血圧計本体の寿命・耐用年数は、測定回数約3万回または約5年までとされています。ご自宅などで使用していない血圧計があったたとしても耐用年数を超えている血圧計の使用は控えましょう。

またカフや腕帯は消耗品であるため、測定回数1万回または約1年間が基本的には耐用年数とされています。血圧計本体をはじめ、カフや腕帯は経年劣化していくため、寿命や耐用年数を超えた血圧計は交換が必要となります。

医療用血圧計は耐用年数6年タイプも!

医療用血圧計では、メーカーによっては耐用年数が6年という血圧計もあります。一般的な家庭用血圧計よりも1年ほど耐用年数が長くなっています。

血圧計本体の耐用年数は、5年、または3万回のいずれか早く到達した方となります。
出典:血圧計本体の耐用年数 | オムロン株式会社

血圧計が古くなると精度に影響がある?

血圧計が古くなると、上記でもお伝えした通りカフやゴム管などが劣化してきます。各部品が劣化すると測定精度も必ず比例して落ちてきてしまいます。

耐用年数や使用回数を超えた血圧計では、正しい数値を測定できない可能性が非常に高くなりますので定期的に交換が推奨されています。

カフが古くなると測定値がずれてきますので、新しいものと交換しましょう。
出典:家庭血圧について | 西村医院

血圧計カテゴリの最新記事