【効果が実感できる】低周波治療器の効果的な使い方と注意点

【効果が実感できる】低周波治療器の効果的な使い方と注意点
【効果が実感できる】低周波治療器の効果的な使い方と注意点
Source:amazon.co.jp

肩こりや腰痛などに効果的な低周波治療器。自宅で手軽低周波治療を行うことができるのでボディメンテナンス機器として人気を集めています。今回は、低周波治療器の効果的な正しい使い方と注意点をご紹介します。

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低周波治療器の正しい効果的な使い方・パッドの貼り方

低周波治療器を正しく使うことで、より効果的に低周波治療を行いコリや痛みを軽減させていきましょう。基本的には、コリや張り、痛みがある箇所に低周波治療器のパッドを貼っていきます。

それでは各部位別に効果的な使い方・パッドの貼り方について解説していきます。

肩への低周波治療器パッドの貼り方

肩への低周波治療器パッドの貼り方

肩こりは、「姿勢を保つため」、「デスクワークなどで長時間同じ姿勢だった場合」などが原因となり筋肉が緊張し、血行不良や疲労物質が溜まることが主な原因とされています。

肩こりがある部位や僧帽筋周辺にパッドを貼ると効果的です。僧帽筋は首後ろから肩、背中にかけて通っている大きな筋肉で肩こりに関係している筋肉の一つです。パッドは左右対称になるように貼り付けましょう。

肩こりに関係する筋肉はいろいろありますが、首の後ろから肩、背中にかけて張っている僧帽筋という幅広い筋肉がその中心になります。
出典:肩こりを訴える疾患と原因 | 久留米大学医療センター

腕への低周波治療器パッドの貼り方

腕への低周波治療器パッドの貼り方

腕の疲労は、スポーツや力仕事など肉体的な筋肉疲労や血行不良、疲労物質が溜まることが原因で発生します。肉体的な疲労は筋肉量が不足している方に起こりやすく、定期的に運動を心がけるなど生活習慣を見直すことで疲れにくい身体作りすることも大切です。

肉体的疲労がある場合は、乳酸やヒスタミンなどの疲労物質を排出してあげることで軽減することが可能です。疲労を感じる部位にそのままパッドを貼ったり、疲労がある部位を中心に両サイドにパッドを貼ると効果的です。

乳酸やヒスタミンなどの痛み物質が筋肉にたまることで、筋肉を収縮させます。これにより、疲れを感じ腕がだるくなってしまうのです。
出典:腕がだるくなる3つの原因 | ほーむ鍼灸接骨院

腰への低周波治療器パッドの貼り方

腰への低周波治療器パッドの貼り方

長時間続くデスクワークや猫背などの姿勢が続く場合や運動不足などにより筋力が弱っている場合に負担の大きい運動や重たいモノを持ったりするときなどに起こりやすい腰痛。

低周波治療器では、背骨を中心に痛みのある部位へ左右対称にしてパッドを貼りましょう。
腰痛や筋肉痛、神経痛などに低周波治療は効果的とされています。

長時間中腰や猫背などの姿勢を続け、腰や背中の筋肉が緊張し続けたときや、運動不足で腰を支える筋力が弱っているときなどに起こります。
出典:腰痛の症状・原因 | 第一三共ヘルスケア

関節への低周波治療器パッドの貼り方

関節への低周波治療器パッドの貼り方

過度なスポーツなどで大きな負担がかかると膝や肘などの関節を痛めてしまう場合があります。その他にも靭帯・半月板を損傷した場合や関節リウマチ、年齢と共に軟骨がすり減り痛みが生じてしまう変形性関節症なども挙げられます。

関節に痛みがある場合は、痛みのある部位の上下または左右にパッドを貼り、関節を挟むようにしてパッドを貼ると効果的です。

ふくらはぎ・太ももへの低周波治療器パッドの貼り方

立ち仕事やデスクワークなどが原因で、足がむくんだり疲れやすくなります。この場合も血行不良や疲労物質が溜まることが主な原因とされています。疲れの感じる部位の上下を挟むようにパッドを貼りましょう。

足裏への低周波治療器パッドの貼り方

足裏への低周波治療器パッドの貼り方

足裏の疲れや冷え性、むくみなどは血行不良が主な原因とされています。足裏とふくらはぎにパッドを貼ることで血行促進を促し、疲れや冷え性、むくみなどを軽減させることができます。

足裏に低周波治療器のパッドを貼る場合は、両足を同時に行うことはできません。必ず片足ずつ治療を行いましょう。

低周波治療器の使用時の注意点

誤った使用方法で使用すると事故や体調不良の原因となる可能性がありますので、使用方法をしっかり守り使用しましょう。

医療機器との併用について

下記の医療機器などとの併用は、メーカーより禁止されています。
誤作動などにより生命に障害をもたらす可能性がありますので絶対に使用してはいけません。

・ペースメーカーなどの植え込み型医療機器
・人口心肺などの生命維持用医療機器
・心電計などの装着型医療機器

貼付できない部位への使用

心臓付近、首から上、頭部、口、陰部、皮膚疾患部などへの使用は事故や体調不良の原因となりますので使用が禁止されています。また両足裏の同時治療も禁止されていますので、片足ずつ治療を行いましょう。

治療時間を守る

一般的に治療時間は、約60分以内とされています。長時間の治療は筋肉疲労や痛みが生じる可能性がありますので控えましょう。ただし製品や低周波の種類によっては大きく異なる場合がございます。事前にメーカーの取扱説明書を確認しましょう。

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