二酸化炭素濃度計(CO2センサー)の正しい設置場所について

二酸化炭素濃度計(CO2センサー)の正しい設置場所について

二酸化炭素濃度計 CO2センサー の正しい設置場所について

二酸化炭素濃度計(CO2センサー)を設置することで、誰でも簡単に換気のタイミングを把握することができます。

二酸化炭素濃度計(CO2センサー)を正しい場所に設置して、二酸化炭素(CO2)濃度を正確に把握し、しっかりと換気を行えるようにしましょう。

今回は、二酸化炭素濃度計(CO2センサー)の正しい設置場所についてご紹介します。

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二酸化炭素濃度計(CO2センサー)を正しい場所に設置しよう

二酸化炭素濃度計(CO2センサー)を設置する前に、設置を検討している場所で何箇所か事前に測定を行います。測定が完了したら測定場所と測定値をしっかりとメモしておきましょう。

「どの場所が最も二酸化炭素(CO2)濃度が高いのか」ということを事前にチェックしたら、二酸化炭素(CO2)濃度が最も高い場所、または人が密集しやすい場所に二酸化炭素濃度計(CO2センサー)を設置します。

また複数に部屋または空間がある場合は、1部屋ごとに1台設置するようにしましょう。

二酸化炭素濃度計(CO2センサー)設置時の注意点

・ドア、窓、換気口など外気の影響を受けやすい場所には設置しない
・人から最低でも50cm離れた場所に設置する
・設置する高さは、床上75cm~150cm程度の高さに設置する

測定器の設置場所としては、ドア、窓、換気口から離れた場所で、人から少なくとも50cm 離れた場所とすべきとしている
出典:冬場における「換気の悪い密閉空間」を改善するための換気について | 厚生労働省

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