【最新完全版】ストリートファッションブランドの人気おすすめ39選!メンズ・レディース

【最新完全版】ストリートファッションブランドの人気おすすめ39選!メンズ・レディース

最新完全版 ストリートファッションブランドの人気おすすめ31選 メンズ・レディース

今回は、ストリートファッションやストリートカルチャーが好きな人たちに愛されている最新ストリートブランドをご紹介します。

今話題のストリートブランドから定番のストリートブランドまで新旧織り交ぜて幅広くご紹介します。各ストリートブランドの生い立ちからデザイナーの公式インスタグラムアカウントまで詳しくご紹介していきますので、是非ストリートファッションのご参考にしてみてくださいね。

目次

Supreme(シュプリーム)

1994年にJames Jebbia(ジェームス・ジェビア)によってニューヨークで設立されたSupreme(シュプリーム)は、今では知らない人はいないくらい有名なストリートブランド。Supreme(シュプリーム)とは、「最高峰」、「最上級」などを意味を持つ単語です。

またJames Jebbia(ジェームス・ジェビア)は、Stussyの設立者でもあるShawn Stussy(ショーン・ステューシー)とも親交が深いことでも知れらています。

意外と知られていませんが、Supreme(シュプリーム)の定番でもあるボックスロゴと呼ばれる赤枠に白文字のロゴは、元々はアメリカを代表する現代アーティストに一人であるバーバラ・クルーガーの作品を元ネタとしています。

ザノースフェイス(THE NORTH FACE)、ナイキ(NIKE)、VANS(バンズ)などとの人気ブランドとのコラボでは数秒で完売してしまうほど、人気が高くプレ値が最もつくストリートブランドとしても有名です。

後ほどご紹介しますが、Supreme(シュプリーム)から独立し、新たなブランドを立ち上げる人も多く、Supreme(シュプリーム)イムズを継承し人気を博しているブランドも数多くあります。

公式サイト:https://www.supremenewyork.com/
公式インスタグラム:@supremenewyork

Stussy(ステューシー)

1980年にサーファーでもあるShawn Stussy(ショーン・ステューシー)によってカルフォルニアで誕生したブランド。
サーフィンなどのユースカルチャーを取り入れたデザインで、不動の人気を誇るストリートブランドのひとつ。

当時、UNION NYC(ユニオン・ニューヨークシティ)のオーナーであったJames Jebbia(ジェームス・ジェビア)のところに、Shawn Stussy(ショーン・ステューシー)が自身のブランドを持ち込んだことで2人の交友がスタートしたと言われています。

その後、共同でStussy NYC(ステューシー・ニューヨーク)をオープンさせます。

公式サイト:https://stussy.jp/
公式:インスタグラム:@stussy

MARC HARN(マークハーン)

2014年にグラフィックデザイナーのMASA(マサ)がプライベートブランドとして立ち上げたファッションブランド。

MASA(マサ)は、グラミー賞受賞アーティストでもあるファレル・ウィリアムス(Pharrell Williams)が手がけるビリオネアボーイズクラブ(Billionaire Boys Club)とOllie Magazine(オーリーマガジン)が主催するデザインコンテストでセミグランプリを受賞。その他にもVANS(バンズ)アジアデザインコントストでも日本代表として選ばれるなどの経歴を持つグラフィックデザイナー。

シンプルなデザインながらもメッセージ性の強いグラフィックが多く、今注目を集めている話題のブランドです。

MARC HARN(マークハーン)のアイコニックなピースフラワーと呼ばれるロゴは、「NO LOVE NO PEACE(愛をなくしては平和は訪れない)」というメッセージや、苦境にも耐える愛という花言葉をもつハナミズキをモチーフにし、憎しみではなく愛をという数多くのメッセージが込められている。

男女問わず人気が高く、他の人と被りたくない方にもおすすめのファッションブランドです。

公式サイト:https://marcharn.com/
公式インスタグラム:@marcharnofficial
MASAインスタグラムアカウント:@masamarcharn

KITH(キス)

2011年にスニーカーコレクターであるRonnie Fieg(ロニー・ファイグ)がニューヨークでスニーカーショップとして設立。
国内でもMIYASHITA PARK(ミヤシタパーク)に初の旗艦店をオープンさせるなど人気の高いブランドです。

最近では、オリジナルアパレルブランドとしても展開し世界中で人気を集めています。
オリジナルのアパレルラインでは、ミニマルでデザイン性が高く、コラボアイテムなどは即完売するほど熱狂的な人気を博しています。

公式サイト:https://kith.com/
公式インスタグラム:@kith
Ronnie Fiegインスタグラムアカウント:@ronniefieg

sacai(サカイ)

デザイナーである阿部千登勢氏(あべ・ちとせ)がCOMME des GARCONS(コムデギャルソン)を子育てのために退社後に、2006年にスタート。

国内ブランドの中でも世界的にファッションシーンをリードする存在でもあるsacai(サカイ)。
バーニーズニューヨークなど高級ブティックなどでも取り扱われ、今までにない独創的なデザインでセレブやアーティストを魅了しています。

また阿部千登勢氏(あべ・ちとせ)の旦那である阿部潤一氏(あべ・じゅんいち)は、kolor(カラー)というブランドを手がけています。

公式サイト:http://www.sacai.jp/
公式インスタグラム:@sacaiofficial

WTAPS(ダブルタップス)

1996年に西山徹氏(にしやま・てつ)が設立したブランド。
WTAPS(ダブルタップス)の前身ブランドとなる、FORTY PERCENTS AGAINST RIGHTS(フォーティーパーセント アゲインストライツ)は1993年にSKATE THING(スケシン)などと共に立ち上げ、伝説的な裏原ショップであるNOWHERE(ノウウェア)で展開をしていました。

現在では、WTAPS(ダブルタップス)とは別にFORTY PERCENTS AGAINST RIGHTS(フォーティーパーセント アゲインストライツ)も展開しています。

ミリタリーテイストとストリートカルチャーが見事にミックスされ、デザインだけでなく品質の高さから海外からも支持が高いブランドです。

公式サイト:https://www.wtaps.com/
公式インスタグラム:@wtaps_tokyo
西山徹インスタグラムアカウント:@tetsu_nishiyama

NEIGHBORHOOD(ネイバーフッド)

1994年にデザイナーである滝沢伸介氏(たきざわ・しんすけ)が、当時Stussy(ステューシー)などで働いていた西山徹氏(にしやま・てつ)に声をかけて共同でスタートしたブランド。
モーターサイクル、ミリタリー、トラッドなどの要素をミックスさせたスタイルが特徴的です。

WTAPS(ダブルタップス)同様に海外からも支持が高く、アパレルラインだけでなくアクセサリーやインテリア用品なども人気を集めています。

公式サイト:https://www.neighborhood.jp/
公式インスタグラム:@neighborhood_official
滝沢伸介インスタグラムアカウント:@sin_takizawa

Essentials(エッセンシャルズ)

2018年に、Fear of God(フィア・オブ・ゴッド)を手がけるJerry Lorenzo氏(ジェリー・ロレンゾ)がより手軽に手に取ってもらえるようにとディフュージョンラインとして設立。

日々に着こなしをアップデートしてくれるようなシンプルなデザインでありながらも、存在感のあるアイテムが多くの人を魅了しています。
Justin Bieber(ジャスティン・ビーバー)などの有名セレブが愛用していることでも知られています。

公式サイト:https://fearofgod.com/
公式インスタグラム:@fearofgod
Jerry Lorenzoインスタグラムアカウント:@jerrylorenzo

Human Made(ヒューマンメイド)

2010年にA BATHING APE(アベイシングエイプ)の設立者であるNIGO®氏(ニーゴ)がスタートしたレーベル。
もともとヴィンテージコレクターでもあるNIGO®氏(ニーゴ)が「過去と未来の融合」をテーマにコレクションを展開。

ミリタリーアイテムなどを現代的にアップデートさせたアイテムは、NIGO®氏(ニーゴ)らしい遊び心溢れるデザインが特徴的です。
また生産は、日本を代表するアメリカンカジュアルブランド「WAREHOUSE(ウェアハウス)」が手がけています。

公式サイト:https://humanmade.jp/
公式インスタグラム:@humanmade
NIGO®インスタグラムアカウント:@nigo

WIND AND SEA(ウィンダンシー)

スタイリスト、カメラマン、様々なブランドのブランディングなど幅広く活動する熊谷隆志氏(くまがい・たかし)がクリエイティブディレクターとして2018年にスタート。

元々はアメリカのヴィンテージ物などを展開するセレクトショップとしてスタートしたWIND AND SEA(ウィンダンシー)ですが、オリジナルブランドとしてアイテムを展開。

国内ブランドだけでなく、Billionaire Boys Club(ビリオネアボーイズクラブ)、
Saturdays NYC(サタデーズ ニューヨークシティ)など海外ブランドとも多くコラボアイテムを展開し話題となりました。

公式サイト:https://windandsea.jp/
公式インスタグラム:@windandsea_wear
熊谷隆志インスタグラムアカウント:@takashikumagai_official

UNDERCOVER(アンダーカーバー)

1990年に、設立者である高橋盾氏(たかはし・じゅん)が文化服装学院アパレルデザイン科の在学中にスタート。
1年下には、NIGO®氏(ニーゴ)が在学し2人は先輩後輩の間柄となる。

1993年には、原宿竹下通りにNIGO®氏(ニーゴ)と共に「NOWHERE(ノーウェア)」をオープンさせてカルト的人気を博し、裏原ブームを巻き起こました。

BOUNTY HUNTER(バウンティーハンター)の岩永ヒカル氏(いわなが・ひかる)、片桐克巳氏(かたぎり・かつみ)と共に東京セックスピストルズを結成しバンド活動も行い、ドラム不在時にはNIGO®氏(ニーゴ)がドラマーとして参加するというエピソードも。

パンクなどのエッセンスもあり、ストリートとモードを融合させた独自の世界観溢れるグラフィックデザインは、Asap Rocky(エイサップ・ロッキー)、Virgil Abloh(ヴァージル・アブロー)など名だたるセレブを虜にしています。

公式サイト:https://undercoverism.com/
公式インスタグラム:@undercover_lab
高橋盾インスタグラムアカウント:@joniotakahashi

A BATHING APE(アベイシングエイプ)

1993年に、グラフィックデザイナーであるSK8THING(スケートシング)が手がけた映画「猿の惑星」からインスパイアされたロゴをモチーフにNIGO®氏(ニーゴ)がスタート。

ベイプカモ、ベイプスタ、シャークパーカーなど数々のヒットアイテムを輩出し、国内では木村拓哉氏(きむら・たくや)がテレビやドラマなどで着用し、瞬く間に熱狂的な人気となりました。

その人気は国内だけには止まらず、多くのラッパーやアーティストも虜に。
Kanye West氏(カニエ・ウェスト)、Pharrell Williams氏(ファレル・ウィリアムス)、Kid Cudi氏(キッド・カディ)、Asap Rocky氏(エイサップ・ロッキー)など人気ラッパーがこぞって着用し海外でもストリートブランドの雄として不動の人気となりました。

公式サイト:https://bape.com/
公式インスタグラム:@bape_japan

WACKO MARIA(ワコマリア)

2005年にスタートしたWACKO MARIA(ワコマリア)は、様々な音楽やカルチャーなどをアイテムに落とし込み唯一無二のメッセージとデザインで人気の高いブランドです。

総柄シャツやヒョウ柄アイテムなどWACKO MARIA(ワコマリア)を代表するアイテムは特に人気が高く、国内では俳優の窪塚洋介氏(くぼづか・ようすけ)、ライターなど様々なシーンで活躍する野村訓市氏(のむら・くんいち)などが愛用することでも知られています。

公式サイト:https://wackomaria.co.jp/
公式インスタグラム:@wackomaria_guiltyparties

NOAH(ノア)

NOAH(ノア)は、Supreme(シュプリーム)のデザインディレクターを務めていたBrendon Babenzien(ブレンドン・バベンジン)が2015年にスタートした比較的に新しいニューヨークのブランドです。

スケートやサーフィン、音楽などのカルチャーを織り交ぜシンプルでクラシックなコレクションは、取り入れやすくおすすめのストリートブランドです。国内では、原宿店舗以外にも大阪にも店舗を構えています。

公式サイト:https://store.noah-clubhousetimes.jp/
公式インスタグラム:@noahclothing

UNION(ユニオン)

Supreme(シュプリーム)の創業者でもあるJames Jebbia(ジェームス・ジェビア)が、1989年にニューヨーク・ソーホーにオープンさせたセレクトショップ。

Supreme(シュプリーム)やStussy(ステューシー)などのブランドを取扱い、日本国内のストリートブランドも多く取り扱うなど人気のセレクトショップとして成長。2009年にニューヨーク店は惜しまれつつも閉店となるが、1996年にオープンしたロサンゼルス店は今でも人気が高く、オリジナルブランドラインである「UNION」も人気を集めています。

UNION(ユニオン)とNIKE AIR JORDAN 1 Retro High(ナイキ・エアージョーダン1・レトロハイ)は、今でもプレ値で取引されるなど伝説的な1足となりました。

公式サイト:https://www.uniontokyo.jp/
公式インスタグラム:@unionlosangeles
Chris Gibbsインスタグラムアカウント:@chrisunion

PALACE SKATEBOARDS(パレススケートボード)

有名スケーターが多数所属するスケートクルーの前身として、Lev Tanju(レヴ・タンジュ)とGareth Skewis(ギャレス・スクイス)によって2009年にイギリスでスタート。

Fergus Purcell(ファーガス・パーセル)による有名なトリック図形をモチーフにしたロゴは、Supreme(シュプリーム)などの人気セレクトショップでも取り扱われると、瞬く間にストリートヘッズの人気ブランドとなりました。

国内では東京・表参道に旗艦店を2018年にオープンさせ、さらに勢いが増した人気ブランドです。

公式サイト:https://www.palaceskateboards.com/
公式インスタグラム:@palaceskateboards

AWAKE NY(アウェイク・ニューヨーク)

Supreme(シュプリーム)でディレクターを務めていたAngelo Baque氏(アンジェロ・バク)が、2012年にニューヨークで立ち上げたブランド。

デザインなどのインスピレーションは、Angelo Baque氏(アンジェロ・バク)自身が住んでいたニューヨークのアッパー・ウエスト・サイド地区のさまざまな現地カルチャーから受けているという。

ストリート要素が強いデザインとメッセージは、国内でも人気を集めDOVER STREET MARKET(ドーバー・ストリート マーケット)とのコラボアイテムも大きな話題を呼びました。

公式サイト:https://awakenyclothing.com/
公式インスタグラム:@awakenewyorkclothing
Angelo Baqueインスタグラムアカウント:@angelobaque

FEAR OF GOD(フィアオブゴッド)

ロサンゼルス発のFEAR OF GOD(フィアオブゴッド)は、デザイナーであるJerry Lorenzo氏(ジェリー・ロレンゾ)が2012年にスタート。

Kanye West氏(カニエ・ウェスト)やJustin Bieber氏(ジャスティン・ビーバー)など人気アーティストなども着用することでも知られるラグジュアリーとストリートを融合させたラグジュアリーストリートブランドとして人気を博しています。

Kanye West氏(カニエ・ウェスト)とは3年間共に仕事をするなど交友も深く、Justin Bieber氏(ジャスティン・ビーバー)のツアーグッズを手がけるなどブランドの垣根を越えて様々なシーンで活躍しています。

最近では、NIKE(ナイキ)とのコラボなど、話題の尽きない人気ブランドの一つです。

公式サイト:https://fearofgod.com/
公式インスタグラム:@fearofgod
Jerry Lorenzoインスタグラムアカウント:@jerrylorenzo

N.HOLLYWOOD(N.ハリウッド)

2002年にデザイナーである尾花大輔氏(おばな・だいすけ)がスタートしたブランド。
MISTER HOLLYWOOD(ミスターハリウッド)と混在する方もいますが、MISTER HOLLYWOOD(ミスターハリウッド)は会社名・店舗名で、ブランド名はN.HOLLYWOOD(N.ハリウッド)となります。

ミリタリーや古着、ヴィンテージなどをベースとし、シルエットや着心地などにも徹底的に拘った物造りは多くのファンを魅了しています。

Wrangler(ラングラー)、LEVI’S(リーバイス)、コンバース(CONVERSE)、G-Shock(ジーショック)など様々なブランドとも積極的にコラボを行っています。

リーバイス、ティンバーランド、リー(Lee) 、ラングラー、コンバース、ワコマリアなどとともにメイクコレクションやジー ショック(G-SHOCK)、ディーゼルなどコラボレーションも積極的に行っている。

公式サイト:https://n-hoolywood.com/
公式インスタグラム:@n_hoolywood
尾花大輔インスタグラムアカウント:@daisuke_obana

DESCENDANT(ディセンダント)

WTAPS(ダブルタップス)の設立者でもある西山徹氏(にしやま・てつ)と妻の西山美希子氏(にしやま・みきこ)が2015年よりスタート。メンズ、ウィメンズ、キッズなど幅広く展開し年代問わず人気のブランドです。

DESCENDANT(ディセンダント)は「子孫」という意味を持ち、「親から子供へ、さらに子供から次世代へと受け継がれるモノ作り」をコンセプトにオーセンティックで時代に左右されないデザインで人々を魅了しています。

公式サイト:https://www.descendant.jp/
公式インスタグラム:@dcdt_2014
西山徹インスタグラムアカウント:@tetsu_nishiyama

CDG(シーディージー)

COMME des GARÇONS(コムデギャルソン)などよりも比較的に手の届きやすい価格帯とブランド初となるEコマース展開など、2018年の立ち上げ当初から話題となっていたCOMME des GARÇONS(コムデギャルソン)の新ブランド。

元々は、GOOD DESIGN SHOP(グッドデザインショップ)で展開していた「CDG」のロゴデザインがユース世代や海外の方に人気を集め、ブランド化されたことがきっかけ。

展開されるアイテムは、流行問わず着こなすことができる定番モノをベースにユニセックス展開となっているので、男女問わず人気を集めています。

不定期で開催されるコラボアイテムでは、VANS(バンズ)、STUSSY(ステューシー)、PORTER(ポーター)など人気ブランドとのコラボアイテムが毎シーズン話題となっています。

公式サイト:https://jp.cdgcdgcdg.com
公式インスタグラム:@cdgcdgcdg

VISVIM(ビズビム)

2001年に、デザイナーである中村ヒロキがスタートしたブランド。
元々はフットウェアを中心にコレクションを展開し、後にアクセサリーや香水など幅引く展開をスタート。

国内外問わず、伝統的な手法や文化、デザインを取り入れ、徹底的に拘り抜かれたアイテムは海外でも高い評価を得て、多くのセレブやアーティストを魅了しています。

特に、ラッパーやディレクターなど幅広く活躍するKanye West氏(カニエ・ウェスト)が着用したことで、より一層海外からも注目を集めるようになりました。

国内では、藤原ヒロシ氏(フジワラ・ヒロシ)、木村拓哉(キムラ・タクヤ)氏などが愛用していることでも知られています。

公式サイト:https://www.visvim.tv/jp/
公式インスタグラム:@visvimwmv

KAPITAL(キャピタル)

元々は岡山県倉敷市の縫製工場として、HOLLYWOOD RANCH MARKET(ハリウッドランチマーケット)、HYSTERIC GLAMOUR(ヒステリックグラマー)などの有名ブランドのOEMを手がけていました。

その後、1995年に自社ブランドとしてKAPITAL(キャピタル)をスタート。
岡山県産のデニムを使用したデニムアイテムは、国内外問わず人気が高くPharrell Williams(ファレル・ウィリアムス)が愛用していることでも知られ西山美希子インスタグラムアカウント:@mariacloveています。

様々な素材をミックスさせたり、民族衣装や文化からインスピレーションを受けて制作されたコレクションは、他のブランドにはない世界観とデザインでオカルト的人気を博しています。

公式サイト:https://www.kapital.jp/
公式インスタグラム:@kapitalglobal

BlackEyePatch(ブラックアイパッチ)

グラフィックデザイン、ディレクション、ブランディングなど総合的にデザインを行うクリエイティブチームANCHOR INC.(アンカー INC.)がプロジェクトの一つとしてスタート。

デザイナーなどの詳細情報は一切公開されておらず、メディアでは「ミステリアスなステッカー集団」として紹介されることも。

最近では、Girls Don’t Cry(ガールズドントクライ)やWASTED YOUTH(ウェイステッドユース)などを手がけるVERDY氏(ヴェルディ)やH&M(エイチアンドエム)などのコラボアイテムも話題となり、即完売するほどの人気を誇ります。

公式サイト:https://blackeyepatch.com/
公式インスタグラム:@blackeyepatch

thisisneverthat(ディスイズネバーザット)

2010年に韓国ソウルにて誕生した韓国発のストリートブランド。
「最初にイメージして作ろうとした洋服は思い通りにならないものであり、それは結果的に求めていたものである」という、「this」と「that」は永遠に繋がらないということをコンセプトにコレクションを展開。

韓国、台湾などで人気を博し、日本でも人気急上昇のブランドです。
ストリート感溢れるテイストとミニマルなデザインで合わせやすく、最近ではグラフィックデザイナーVERDY氏(ヴェルディ)とのコラボでも話題となりました。

公式サイト:https://intl.thisisneverthat.com/
公式インスタグラム:@thisisneverthat

Hidden NY(ヒドゥンニューヨーク)

元々は、スニーカーなどのキュレーションインスタグラムとしてスタートし、20018年にコレクションを発表。
感度の高いストリートヘッズから熱い支持を集め、限定的にオープンされるオンラインショップでは即完売するほどの人気を誇ります。

国内では、ファッションキュレーターとして幅広く活躍する小木”Poggy”基史氏なども愛用するなど、今後目が離せないブランドの一つです。

公式サイト:https://hiddenppf.com/
公式インスタグラム:@hidden.ny

Billionaire Boys Club(ビリオネアボーイズクラブ)

アーティストやクリエイティブディレクターとしても幅広く活躍するPharrell Williams氏(ファレル・ウィリアムス)とNIGO®氏(ニーゴ)が2005年に立ち上げたストリートブランド。

同年にシューズブラントとしてICE CREAM(アイスクリーム)も立ち上げ、幅広いアイテムを展開。
ブランドマネージャーには、N.E.R.D.などのツアーマネージャーを務め、セレブや世界的ミュージシャンなどのポートレート写真を収めたBIG SHOT!(ビックショット)でもお馴染みのPhillip Leeds氏(フィリップ・リードズ)が務めている。

ストリート要素とポップで遊び心あるデザインが人気、国内ではDOBERMAN INFINITY(ドーベルマンインフィニティ)のメンバーであるSWAY氏(スウェイ)やJP THE WAVY氏(ジェピーザウェイビー)などが愛用しています。

公式サイト:http://billionaireboysclub.jp/
公式インスタグラム:@bbcicecream_jp

Fragment design(フラグメントデザイン)

日本のストリートカルチャーのパイオニアでもある藤原ヒロシ氏が主宰するデザインチームであるFragment design(フラグメントデザイン)。

NIKE(ナイキ)をはじめ、Louis Vuitton(ルイヴィトン)、MONCLER(モンクレール)、sacai(サカイ)など幅広いブランドとのコラボを行っています。

最近では、イタリアの高級スポーツカーメーカーであるMaserati(マセラティ)との特別仕様モデルを発表し大きな話題を呼びました。

公式サイト:http://www.fragment.jp/
公式インスタグラム:@fujiwarahiroshi

READYMADE(レディメイド)

デザイナーである細川雄太氏(ほそかわ・ゆうた)が2013年にリメイクブランドとしてスタート。

ヴィンテージのミリタリー生地などを使用し独自の世界観で再構築されたバッグやウェアは、アメリカロサンゼルスの高級ブティックMAXFIELD(マックスフィールド)で取り扱いがスタートしたことをきっかけに瞬く間に人気に火がつき多くのセレブやアーティストを魅了し続けています。

国内でもGR8(グレイト)、UNITED ARROWS & SONS(ユナイテッドアローズ&サンズ)、
Cherry(チェリー)、NUBIAN(ヌビアン)など一部の人気セレクトショップで展開されるなど爆発的な人気を誇ります。

またKanye West氏(カニエ・ウェスト)のツアーグッズなどを手がけたことでも知られるCali Thornhill DeWitt氏(カリ・ソーンヒル・デウィット)と共同で新ブランドとなるSAINT MICHAEL(セント・マイケル)をスタート。

最近では、世界的アーティストである村上隆氏(むらかみ・たかし)が主宰するカイカイキキギャラリーにて初の個展を開催するなど、今後の活躍にも目が離せない。

公式サイト:https://www.readymade-official.com/
公式インスタグラム:@readymade_official

Stampd(スタンプド)

前身ブランドであるStampd LA(スタンプドエルエー)から、2011年にChris Stamp氏(クリス・スタンプ)がStampd(スタンプド)をスタート。

ロサンゼルスのスタイルやカルチャーを織り交ぜながら、ミニマルでラグジュアリーなコレクションは、Chris Brown氏(クリス・ブラウン)、Kanye West氏(カニエ・ウェスト)なども着用しストリートでも絶大な人気を誇ります。

またBest Men’s Wear Designer in America(ベスト・ニュー・メンズウェアデザイナー・イン・アメリカ)に2回連続で選出されるなど、母国アメリカでも高い評価を得ています。

公式サイト:https://www.stampd.com/
公式インスタグラム:@stampd
Chris Stampインスタグラムアカウント:@chrisstamp

Pilgrim Surf+Supply(ピルグリム サーフ+サプライ)

自然と都会のデュアルライフをコンセプトにサーフィンを中心としたライフスタイルを提案するアメリカ発のセレクトショップ。

ブルックリンとモントークにショップを構え、アメリカ東海岸のカルチャーを発信している人気ショップです。

国内では2015年に国内初の旗艦店を東京渋谷にオープンし、オーセンティックで飽きの来ないデザインは国内でも多くの方から支持を集めています。国内での運営はBEAMS(​ビームス)が行っています。

公式サイト:https://pilgrimsurfsupply.jp/
公式インスタグラム:@pilgrimsurfsupply

Wasted Youth(ウェイステッド ユース)

大阪出身のグラフィックデザイナーVERDY氏(ヴェルディ)が手掛けるプロジェクトの一つであるWasted Youth(ウェイステッド ユース)。

プロジェクト名を直訳すると「無駄に過ごした青春」という意味を持つが、「青春に無駄なものは何もなかった」というコンセプトをグラフィックに落とし込みメッセージ性の強いデザインが特徴的。

Levi’s(リーバイス)、NIKE SB(ナイキSB)、thisisneverthat(ディスイズネバーザット)、BlackEyePatch(ブラックアイパッチ)などの人気ブランドとコラボアイテムを発表しています。

またスケートチームとしても活動し、幅広いシーンで活動を行う注目のブランドです。

VERDYインスタグラムアカウント:@verdy

Dover Street Market(ドーバーストリートマーケット)

Dover Street Market(ドーバーストリートマーケット)はComme des Garçons(コムデギャルソン)を手掛ける川久保玲氏(カワクボ・レイ)がディレクションを行うコンセプトストア。

国内では銀座に店舗を構え、ニューヨーク、ロサンゼルス、シンガポール、北京にも出店しています。
THOM BROWNE(トム・ブラウン)、GUCCI(グッチ)、Maison Margiela(メゾンマルジェラ)などの高級ハイブランドから、定番のストリートブランドから新鋭ストリートブランドまで幅広くセレクト。

また店舗の自社ブランドDover Street Market(ドーバーストリートマーケット)も人気が高く、THE NORTH FACE(ザノースフェイス)、VANS(バンズ)、STUSSY(ステューシー)などのコラボアイテムも話題となりました。

公式サイト:https://ginza.doverstreetmarket.com/
公式インスタグラム:@doverstreetmarketginza

BOUNTY HUNTER(バウンティハンター)

1995年に、デザイナーである岩永光氏(イワナガ・ヒカル)が原宿にオープンさせたセレクトショップ。
岩永光氏は、文化服装学院に在学中にUNDERCOVER(アンダーカバー)のデザイナーを務める高橋盾氏(タカハシ・ジュン)と出会い「東京セックスピストルズ」を結成していたことでも知られている。

元々は、アメコミトイやパンクやロックTシャツを取扱うセレクトショップとしてオープンさせたが、スケートシング(SK8THING)がデザインを手がけたオリジナルフィギュア「キッドハンター」が人気を呼び、不定期でフィギュアも展開。

のちにストリートフィギュアというカテゴリーも生まれ、パイオニア的存在に。
現在では、パンクロックテイスト溢れるデザインをベースに、アパレルウェアからアクセサリーなど幅広く展開し、VERDY(ヴェルディ)とのコラボも話題となりました。

VERDY(ヴェルディ)が大阪から上京し、まだ間もないころに岩永光氏のところへオリジナルアートを持っていき、プレゼントしたことからコラボレーションが決まったというエピソードも。

公式サイト:http://www.bounty-hunter.com/
公式インスタグラム:@bxh_official

GIRLS DON’T CRY(ガールズドントクライ)

グラフィックデザイナーVERDY氏(ヴェルディ)のプロジェクトの一つであるGIRLS DON’T CRY(ガールズドントクライ)。

元々は奥さんへ「いつも笑顔でいてほしい」というメッセージが込められて誕生したもの。
初めて夫婦でロサンゼルスに訪れる際にTシャツを制作し着用して滞在したところ、滞在中にセレクトショップにて取扱がスタートしたというエピソードも。

最近では、NIGO®氏(ニーゴ)が手がけるHUMAN MADE(ヒューマンメイド)とも定期的にコラボを行っている。

ユース世代から最も支持が高いストリートブランドの一つです。

VERDYインスタグラムアカウント:@verdy

RHUDE(ルード)

デザイナーであるRhuigi Villasenor(ルイージ・ビラセノール)が、当時22歳という若さで2013年にロサンゼルスで設立したブランド。

バンダナ柄をモチーフにしたアイテムをKanye West(カニエ・ウェスト)が着用し、海外だけでなく日本でも大きな話題を呼び、人気セレクトショップでも取り扱いがスタートするなど一躍有名になりました。

本格的にコレクションを展開し、BARNEYS NEW YORK(バーニーズニューヨーク)などの高級ブティックなどでも取り扱われるようになり、最近ではJAY-Z(ジェイジー)が着用し大きな話題を呼びました。
ストリートとラグジュアリーを融合した唯一無二の人気ブランドです。

公式サイト:https://rh-ude.com/
公式インスタグラム:@rhude
Chris Stampインスタグラムアカウント:@rhuigi

Richardson(リチャードソン)

1998年に、Andrew Richardson(アンドリュー・リチャードソン)がスタートした性とアートをテーマとしたインディペンデントマガジン。

Kim Kardashian氏(キム・カーダシアン)がヌードで表紙を飾るなど国内外問わず人気を集める雑誌のひとつ。アパレルやアクセサリーなどのオリジナルブランドとしても展開し、2020年には東京・原宿に旗艦店Richardson Tokyo(リチャードソン トウキョウ)をオープン。

最近ではWTAPS(ダブルタップス)とのコラボアイテムをリリースするなど、今後の展開も見逃せない注目ブランドです。

公式サイト:https://jp.richardsonshop.com/
公式インスタグラム:@richardsonshopjp

FORTY PERCENT AGAINST RIGHTS(フォーティーパーセントアゲインストライツ)

2009年に活動を再開し、スローガンやメッセージ性の強いタイポグラフィやグラフィックが大きな特徴。
Media Guerrillaというテーマを掲げ、Tシャツなどのアパレルアイテムをメディアとして見立ててマスへのコミュニケーションツールとしてメッセージを発信。
Tシャツだけでなく、キャップやバッグなどもアクセサリーも展開しています。

公式サイト:https://www.fparmg.com/
公式インスタグラム:@forty_percent_against_rights
西山徹インスタグラムアカウント:@tetsu_nishiyama

BIANCA CHANDON(ビアンカシャンドン)

Supreme(シュプリーム)の一員でもあり、フォトグラファー、DJ、プロスケーターなどジャンルレスに活躍するAlex Olson氏(アレックス・オルソン)がスタートさせたブランド。

Alex Olson氏の父親は有名なプロスケーターとしても知られるSteve Olson氏(スティーブ・オルソン)。
またBIANCA CHANDON(ビアンカシャンドン)だけでなく、Call Me 917(コールミー917)も彼が手がけている。

同ブランドのアイコニックなデザインが特徴的はLOVERシリーズは、Frank Ocean(フランク・オーシャン)が着用したことでも話題となりました。

主にDOVER STREET MARKET(ドーバーストリートマーケット)やSupreme(シュプリーム)などで取り扱いされています。

公式サイト:https://biancachandon.com/
公式インスタグラム:@biancachandon
Alex Olsonインスタグラムアカウント:@olsonstuff

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