ポータブル電源にデメリットはある?デメリットのまとめ

ポータブル電源にデメリットはある?デメリットのまとめ
ポータブル電源にデメリットはある?デメリットのまとめ
Source:amazon.co.jp

アウトドアだけでなく、災害時などの災害用・防災用としても活用することができるポータブル電源。スマートフォンを複数回充電できるだけでなく、家庭用電化製品なども使用することができます。

1台あるだけでさまざなま活用方法があるポータブル電源ですが、一方でデメリットはどのようなことがあるのでしょうか。「ポータブル電源のデメリットも気になる」という方に、今回はよく挙げられるポータブル電源のデメリットや注意点についてご紹介します。

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ポータブル電源の主なデメリットについて

ポータブル電源本体の重量が重たい

最も多く挙げられるデメリットのひとつが「ポータブル電源本体の重量が重たい」というポイント。200~400Whほどの容量であれば3~4kg程なので女性の方でも持ち運びやすい重量となりますが、500Wh以上の大容量ポータブル電源の場合だと重量が5~10kgと重たくなってしまう傾向にあります。

1,000Wh以上になると10kg以上になるポータブル電源が多く、重量が重たいというのはポータブル電源のデメリットでもあるでしょう。

ポータブル電源にも寿命がある

ポータブル電源に搭載されているリチウムイオン電池などにも寿命があり、永久的には使用できません。ポータブル電源の平均寿命は6~10年ほどと言われており、メーカーが指定しているサイクル回数(充放電回数)を超えると交換時期の目安となります。

一般的な電化製品と同様に耐用年数がありますので、交換や買い替えが必要となります。ただポータブル電源の耐久性は非常に高く、使用方法をしっかりと守りことでよりポータブル電源の寿命を延ばすこともできます。

ポータブル電源の寿命と寿命を延ばす裏ワザについて

ポータブル電源の正弦波や周波数に注意が必要

ポータブル電源を選ぶ際は、正弦波や周波数の確認もしっかりと行いましょう。電気の波形には、大きく分けて「正弦波」、「矩形波」、「修正波」の3つの波形があります。

波形の種類によっては、電化製品を稼働できなかったり、支障をきたす場合もありますので購入前にしっかりと確認しておくことが大切です。ポータブル電源の場合は、「正弦波」に対応しているタイプを選びましょう。

また東日本と西日本では、電源周波数が異なりますので購入時には注意が必要です。一部地域では混在する地域もありますが、一般的には東日本が50Hz、西日本が60Hzと言われています。

どちらの周波数にも対応しているポータブル電源もありますが、片方のみに対応しているポータブル電源もありますので事前にしっかりと地域と周波数を確認しておきましょう。

日本の電源周波数は、およそ、富士川(静岡県)と糸魚川(新潟県)を境に東側は50回(50Hz=ヘルツ)、西側が60回(60Hz=ヘルツ)となっています。ただし、境界付近には「50Hz」と「60Hz」の混在地区もございますので、ご注意ください。
出典:電源周波数地域について | シャープ株式会社

ポータブル電源は高温低温では保管できない

ポータブル電源に搭載されているリチウムイオン電池は、高温・低温に弱くバッテリーの寿命を縮めてしまう原因となってしまいます。そのため車内での長期保管や高温・低温となる場所での保管は推奨されていません。車内での長期保管を考えていた方にはデメリットに感じてしまう場合もあるかもしれません。

できれば室内の風通しが良い場所で保管を行いましょう。ポータブル電源の車内放置での影響については下記の記事でも詳しく解説しています。

ポータブル電源の車内放置は危険?バッテリー劣化の原因に!

長期保管時にはバッテリー残量に注意が必要

ポータブル電源を使用せずに長期保管する場合は、バッテリー残量に注意が必要です。バッテリー残量が0%または100%の状態で長期保管を行うとバッテリーの寿命を縮めてしまう大きな原因となってしまいます。

また長期保管の際に、自然放電によりバッテリー残量が0%になってしまう場合もありますので、定期的にバッテリー残量を確認し、ポータブル電源を充電する必要があります。

ポータブル電源の保管時での注意点や寿命を延ばす方法については下記の記事で詳しくご紹介していますので是非参考にしてみてください。

ポータブル電源の寿命と寿命を延ばす裏ワザについて

女性でも持ち運びやすい軽量タイプのコンパクトポータブル電源

ポータブル電源 240Wh / ジャクリ(Jackery)

  • 軽量でコンパクトサイズ!
    ポータブル電源 240Wh / ジャクリ(Jackery)

    19,800円(税込)※相場(楽天参考)

    3.1kgと軽量でコンパクト設計のため女性でも簡単に持ち運べることができる人気のポータブル電源。容量は240Wh、スマートフォン(18W)であれば約24回の充電が可能です。

    最大電力200Wまでの電化製品に給電することができ、純正弦波を採用。充電方法は、ACコンセント、シガーソケット、ソーラーパネルの3種類の充電方法で充電することができます。

    バッテリーマネージメントシステム(BMS)を搭載し、電圧や温度を自動管理してくれるので過充電または過放電を防ぎ、安全性の高さも人気のポータブル電源です。

    楽天で詳細を見るamazonで詳細を見る

総合評価4.69
レビュー件数:1,157件
※2021/11/8時点
キャンプと災害時に。こんなに小さいとは思いませんでした。災害の時すぐ持ち運べます。重さも軽いです。女性でも楽ですね。我が家は上水道ではなく、地下水を使ってますので、このポータブル電源があればポンプの電源コンセントをこれに差し込めば災害時でも水が使えます。車はプリウスでコンセントが着いてますが、ポンプの側には車を持って行けないのでこれはいいと思います。水が使えるということはトイレが使えるのです。ホントこれ買って良かったとおもいます。ソーラも一緒に買いました。

容量240Wh(純正弦波)重量3.1kg
出力ポートACコンセント(1口)、DCポート(1口)、USB(2口)定格出力200W
AC出力周波数60Hzサイズ23 x 13.3 x 16.7cm

その他機能:PSE認証、バッテリーマネジメントシステム(BMS)、MPPT制御

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